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zoom RSS 晩秋の三岐鉄道

<<   作成日時 : 2008/12/09 10:10   >>

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12月7日、貨物博物館にお邪魔したついでに、三岐鉄道の写真を少し撮ってきました。

貨博では、先月復元披露されたワ1はきれいでしたね。
出来る限り考証にはこだわったと言われるだけあって、すばらしいです。
今すぐにでも現役で使えそうな雰囲気でした。

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まず、富田での待ち時間に新装なった西口駅舎を見物。
クジラの外観が目を引きます。
「全国珍しい駅舎○○選」などに選ばれるといいですね。
写真は逆光がつらい。方角的には順光になる時間帯はないのではないでしょうか。
夕方の西日ぐらいが正面からあたるかな。
まあ、これは駅舎の本質とは何の関係もありませんが。

目玉の丸い窓の部屋に入ってみたいです。



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もう少し時間があったので、2〜3分歩いて富田に入る電車を撮影。
この場所は踏切もなく、見通しも悪くて電車がいつ来るか全くわかりません。
この写真もいきなり電車が現れてあわてて撮ったものです。
周りを少し歩いてみましたが、住宅が建て込んでいて写真を撮るには不向きな場所です。



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丹生川駅の手前で貨物列車をキャッチ。
いつ見ても貨物列車というのはいいものです。



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貨物博物館の脇から。
空気が澄み渡っていて、藤原岳がきれいに見えていました。
さすがにまだ冠雪していません。



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丹生川駅のはずれにて。
富田向の列車の方が前面のパンタが上がっているのでかっこいいです。

今度は雪の季節に行きたいですね。
寒いだろうな。



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