東武日光軌道線ED611:屋上ディテール
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作成日時 : 2009/01/05 09:54
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前面ディテールのついでに屋上も仕上げます。
屋上モニターはロストパーツです。
何やら意味ありげな突起が付いていて、工夫すれば開閉可能に出来そうですが、あまり意味がなく面倒なので切除してしまい、普通にハンダ付けしました。
パンタ台は4個が一緒になったロストパーツで、屋根に開けられた孔に差し込むだけで位置決めに悩む必要はありません。
パンタ母線を付けました。
これも、線支えを付ける位置に穴が開けられていて楽です。
やっかいなのがランボードです。
小さなロスト製の「足」を片側で11個も付けなければいけません。
そのうち、5個は位置決めの穴が開けられており、取付足もあるのでまずそれをつけました。
残りは全くのフリー状態なので、曲がって付かないよう、マスキングテープをガイドに貼りました。
こういう場面ではセロテープよりはマスキングテープの方が熱による変性が少なく、後の処理が楽です。
セロテープはべったりと張り付いてしまって除去するのに苦労します。
全てのランボード取付足をつけました。
この上にランボードを付けるのもなかなか難しそうなので、後でゆっくりと作業することとし、今日はここまでにしました。

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