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zoom RSS 東武日光軌道線ED611:下回り

<<   作成日時 : 2009/01/10 01:27   >>

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上回りが一段落したので、下回りに移ります。

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台車はロスト製で、ブレーキ引き棒まで表現されています。
別付けの砂箱には砂撒き管も一体で表現されています。
まず、台車枠に砂箱をハンダ付けします。



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ここで下回りを組んでみました。
なかなか重厚な感じです。
しかし、大問題が発覚しました。
ロスト製の台車枠が前後方向にわずかに短く、そのためにホイールベースもごくわずかにパワートラックの枠とくいちがい、また、ブレーキシューが車輪に接触してショートし、全く走行不能なのです。
これには参りました。
軸穴やブレーキシューを削って対処しなければいけません。
すぐに取りかかる気力がなかったので、ひとまず後回しにして、床下器具を先に取り付けることにしました。



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キットのパーツでは、ロスト製の床下器具を台の上に付けるようになっています。
しかし、これでは視線を下げたときにチラリとみえる床下の印象がよくありません。
せっかくきれいなロストパーツが生かせません。
そこで、台枠表現を行うことにしました。



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キットの床下器具取り付け台と同じサイズの0.8mm板に、アングル、チャンネル、1mm厚帯板を適当に組み合わせて台枠をでっちあげました。
構造は全く想像の産物です。
こういう裏側のあまり見えない部分のハンダ付けは、どうも集中力が欠けて汚くなってしまいます。
写真でアップにするとよく見えてみっともないです。
塗装してしまえばほとんどわからなくなるのですが。



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まず、ハンドブレーキホイールをつけました。
これは半円形の特殊な形をしていて、パーツは鎖や取り付け台まで細かく表現されています。
取り付けの高さは現物あわせで、ボディ下端からわずかに引っ込む高さとしました。
実測すると1.8mmぐらいです。
台車枠に接触しないよう、位置決めは慎重に行いました。


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