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zoom RSS レイアウトセクションの制作(21):地面の塗装その1・川底の製作

<<   作成日時 : 2009/02/27 01:27   >>

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地面を塗装する前に石垣を塗装しました。
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まず全体に濃いめのグレーを塗ってから、生乾きの時に溶剤を含ませたティッシュを押し当てて表面の塗料を除去します。
ウォッシングの要領です。
写真では光ってうまく表現できませんでしたが、白っぽい表面と濃い目地のコントラストがついて、肉眼では結構いい感じです。

地面は、土のざらつきを表現しようと、グレインペイントなる物を使ってみました。
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この用に粒状に仕上がりますが、どうも土にしては粒子が大きうように感じてしまいます。



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地面の塗装はアクリル絵の具です。
黄土色(アンブリーチドチタニウム)、薄茶色(ローンシェンナ)、濃い茶色(バーントアンバー)と、耳慣れない色名が揃っています。
画材店で塗り見本を見て買ってきました。
一本6百数十円で、かなり薄めて使うので模型用塗料よりもずっとお値打ちです。



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まずかなり薄めて、塗ると言うより色水を置く感じで塗装しました。
あまりこするとせっかくの下地が流れてしまい、下手すると紙粘土までめくれてくるので、こするのは禁物です。
道は黄土色、あぜ道は薄茶色、田んぼは濃い茶色と塗り分けましたが、この時点ではあまり差はわかりません。



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倉庫はベースをボール紙で作ってしまっているので、これを地面になじませるためにこの時点で接着し、紙粘土で境目を隠しました(少し段差が残ってしまいました)。



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塗料や新たに付けた紙粘土が乾燥するのを待つ間に川底を作りました。


材料は3種類の大きさの小石と「土職人」という素材です。
これは「リアルサンド」という本当の土をマットメディウムで溶いて土を表現する物です。



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川底に「リアルサンド」をひき、そこに小石をまきました。
小石は上から少し押さえて土に埋まっているようにしたものと、あまり埋まっていないもの(まいただけのもの)に変化を付けてみました。
まいただけのものはうまくくっついているかわかりません。
後でボンドバラスト法で固めた方がいいかも知れません。
田んぼは濃い色で塗ってしまいました。
水と稲の表現という難しい行程が残っています。

また、「リアルサンド」は今回初めて使ってみましたが、予想通り固まりになる傾向があり、平らな地面のように薄くのばすのはかなり困難です。
狭い範囲に盛り上げるように使うのがいちばん使いやすい場所のようです。



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