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zoom RSS レイアウトセクションの制作(3):倉庫を作る(7):資材置き場

<<   作成日時 : 2009/02/05 01:04   >>

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1.5mm角材が手に入ったので、資材置き場を作ります。
地面との関連が出てきますので、まず、本体を地面に固定することから始めました。
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敷地は手近にあったボール紙です。
角材で本体がきっちりとはまる枠を作り、その周囲に1mmプラ板で基礎を作りました。
この基礎は別になくてもいいのですが、扉の前に「たたき」(1mmプラ板)をつけると高さがあわなくなるので、調節のために設けたのです。



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あとでほとんど見えなくなりますが、一応切れ込みをいれて石材のように見える効果をねらいました。
近年の建築では基礎はコンクリートですが、昔の建物では石材です。
それも長さはまちまちで、建物の裾から見える場合がありますが適当に並べてあるだけのように思えます。



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資材置き場は角材を組んで作りますが、木材を直接地面に埋めることはないので、石材かコンクリートブロックを想定した基礎を作りました。
これも1mmプラ板です。
基礎の中央には0.4mmで孔を開け、柱を立てるときの補強の真鍮線を差し込みます。



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地面を塗装しました。
地面の色は非常に難しくて、いくつか試作しましたが今回は、「デッキタン」に砥の粉を混ぜて塗りました。
砥の粉はいくつか色がありましたが、「白」というのを使いました。
ただし白というより黄土色といった感じです。
砥の粉が混ざっているので塗膜はかなり厚くなります。
塗ってみると、写真ではわかりにくいですが土の質感はまずまずです。
ちょっと白っぽ過ぎるかもしれません。
まあ、色を濃くするのは後で簡単にできるので、いずれ調整したいと思います。



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資材置き場の骨組みは1.5mm角材の組み合わせです。
イモ付けではとても強度が保てないので、接合部に0.3mm真鍮線を埋め込んであります。
高さをそろえて孔を開けておくと、位置決めも楽です。



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骨組みは塗装して、底部に0.3mm真鍮線を植えました。
これを差し込めばしっかりと固定されます。
塗装はタミヤアクリルの「カーキドラブ」をかなり薄めて使いました。
この塗料は濃く塗ると緑っぽくなりますが、薄めると茶色っぽくなる、不思議な色です。



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骨組みを基礎に差し込んで接着しました。
長い方は建物本体にも接着してあります。



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横方向に桁を付けました。
後は屋根を付ければいいのですが、波板にしようと思ったら波板の手持ちがありません。
また買い出しに行くまで中断です。



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