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zoom RSS レイアウトセクションの制作(5):台枠

<<   作成日時 : 2009/02/08 12:33   >>

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いよいよ本格始動です。

ホームセンターでベニヤを買ってきて台枠を作りました。
道具をチェックするとノコギリがダメになっていたので、一緒に買ってきました。
もう木工など5年以上していません。
ノコギリは以前、庭木の枝を切ったときに随分刃こぼれして、錆びてしまいました。
枝払いは専用のノコを使わなければいけません。

画像


台枠は無難なフラットトップで、4mm厚シナベニヤを使いました。
ずっと前に買ったときは5mmと3mmを売っていたような記憶がありますが、最近は4mmなんでしょうか?

まあ、5mmでは厚いし3mmでは薄いのでどちらにしようか悩みながら店に向かったので、自分にとっては都合がよかったです。

サイズは部屋の棚に収まる870x300mm。
規格の900x300の端をちょっと切りました。
他のモジュールと合わせる計画もないし、今のところ規格については全くの白紙です。
先のことを考える余裕がありません。

枠は12x45mmの集成材。
これも、売っていた中で良さそうなサイズを選んだだけで、特に根拠はありません。
高さは一定の方が都合がいいので、いつでも正確なサイズが手に入りやすい集成材にしたわけです。

なるべく地形に高低差を付けた方が小サイズのセクションでは見栄えがするので、川は切り下げました。
試作よりも川幅を狭くしてあります。
底部の川底に当たる部分が幅40mm、上の開口部が幅60mm、
深さは25mmです。
川幅60mmは80倍すれば4.8mとなり、小さな用水路では、まあいいところではないかと思います。
側面の枠を切り込んだ部分は20mmの幅が残っているので、強度的には問題ないと思います。
川底や斜めの土手部分も接着剤をたっぷりと使って、がっちりと固定しました。



画像


川の開口部の地面は直線にならないよう切断しました。
紙粘土で土手の地形を作る予定です。

ここまでで2晩かかりました。
ただ、接着剤の固化を待つ時間が長いので、その間に他のことをしたり、買い出しに行ったり、実際に工作している時間はそれほど長くはかかっていません。

ここまで出来れば、なんかすぐ完成できるような錯覚を起こしてしまいます。
この心の油断が危ない。



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