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zoom RSS レイアウトセクションの制作(8):鉄橋

<<   作成日時 : 2009/02/12 01:26   >>

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路盤と道床を固定する前に、鉄橋を作ってしまいます。
鉄橋の位置が決まらないと路盤と道床の切除位置が決められません。



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イメージとしてはスパンの短い、小規模なプレートガーダー橋です。
上下の高さも随分低いです。



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手持ちのパーツでちょうどいい物を見つけました。
KATOのNゲージ用プレートガーダーです。
(写真手前の物はレールを外してあります。)



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プレート4コマ分で、ちょうど川幅にうまく収まります。
高さはN用でも高すぎるので、10mmで切断しました。


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上部のリベットが無くなってしまったので、エコーのリベット付きウィンドシルを貼りました。
よく見るとリベットの頭の大きさがかなり違いますが、あまりお違和感は感じません。
裏はディテールを削った時に傷だらけになってしまいました。



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中に入る補強は橋の幅を決定するので、幅をきっちりと出した1mmプラ板から切り出しました。
幅は桁がちょうどレールの真下に来るようにしました。
現物あわせで15.5mmとなりました。
1mm厚に孔を開けるのは結構難しく、糸ノコで開けた後カッターで仕上げましたが、かなり雑になってしまいました。
まあ、これはほとんど見えなくなるのでいいでしょう。
補強のアングル(ここでは角柱ですが)が合わさる部分には0.3mm板の小片で補強材を表現しておきます。
この部分のリベットは省略です。



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2枚のガーダーで補強材3枚をはさんで箱形にし、上部には斜めの補強材を入れました。
構造をよく知らないので、補強材の入れ方はたぶん正確ではないでしょう。
本来はアングルですが1mm角材を使用しました。
接合部に0.3mm厚の補強材を貼れば感じが良くなります。

川と線路は直交するはずでしたが、ケガキのミスか、わずかに角度がついてしまっていました。
そのため、2枚のガーダーは少しずらして組み、川の角度に合わせてあります。
変に実感的になってしまいました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おばんです

着々と、レイアウトのストラクチャー
作り進めていますね。
川なんて、表現が1番難しい所から
スタートですか!!

道床等、仕上げて隠れる所は、
もつと、手を抜いてもいいんで
はないでしょうか? 

道床を高くして、路肩の縁取りを
どのように表現するんですか?
ー 楽しみです ー

ダマタカ
2009/02/12 17:14
ダマタカ様 こんにちは

今の予定では、川は後回しです。
鉄橋の土台を先につけておかないと、その周囲の地形が整形できないので、鉄橋のみ先にします。

道床は適当な材料で作ったら高すぎました。
バラストの高さは5mm前後だと思いますので、路盤から道床まで5mm、紙粘土でかさ上げです。
この部分は犬走りになる予定です。

もう少し言い訳すると、田んぼの水面を0mm基準高さにして、周囲の地形は数mm上げるつもりです。
そうして高低差を演出しようとするわけで、それから逆算してレール高さが決まったようなわけです。
初瀬春日@管理者
2009/02/12 22:07

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