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zoom RSS レイアウトセクションの制作(32):樹木の製作(2)

<<   作成日時 : 2009/03/15 01:15   >>

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先日出した写真をもう一度お見せします。
この枝に葉を付けました。



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まず枝を塗装します。
木の幹・枝というのは実に複雑な色をしていて、一つだけ言えることは茶色の木というのは松や杉以外にはあまり無いということです。
グレーから黒に近い色に見えることが多いです。
今回は、グレーに茶色と黒を混ぜて色を作ってみました。
大きさの比較のためにワムを並べました。



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葉の材料は、ミニネイチャーの「ブナの枝葉」(写真左)と、ファインリーフフォーリッジ(右)です。
ファインリーフフォーリッジは従来のフォーリッジに本物の小枝を接着したもので、葉にあたるスポンジ部分はフォーリッジと同じ物です。
ミニネイチャーは、ごらんのように葉っぱが一枚一枚表現されています。
驚きの製品です。いったいどうやって作るのか想像もつきません。
葉っぱのサイズは1.5mm、80倍すると12cmで、桜にはやや大きいですが、充分許容範囲です。
最大の問題は価格です。



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仮に枝にからめてみました。
どちらも木の葉の表現としては充分使えると思います。
ただ両者は異質な感じ、もう少し具体的に言えば縮尺が違うような感じを受けるので、並べて使うのは避けようと思います。
ミニネイチャーは手前の方にある、ここぞというシンボルツリーに使い、フォーリッジは風景の中に溶け込むような樹木に使う、という使い分けをしようと思います。



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桜の木はミニネイチャーで葉を付けました。
桜の花にしようかとも思ったのですが、色調が非常に難しそうなので葉桜にしました。
ちょっと茂らせすぎたかな。真夏の木かもしれません。
非常に実感的な木ですが、やはりちょっと葉っぱが大きい感じもします。

試作品の方はフォーリッジを付けました。
これもそれなりにちゃんとした木に見えますが、元の枝振りがなにも考えずに作ったので、あまり見たことの無いような木になってしまいました。
どちらも接着はゴム系です。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
時期的に、満開の桜を期待していたのに、
もう葉桜ですか〜〜 残念。

手芸用の紙巻き針金、かみさんの使い古し
を貰った。白色は白樺に、濃い緑はポプラ
に、それぞれ20本夜、お酒を飲みながら造
り、枝振りは、適当な方が不揃いで良いみ
たい。
ダマタカ
2009/03/15 09:44
ダマタカ様 こんにちは

ご期待に添えなくてすみません。
桜の花の素材をネットで探してみましたが、なかなかいいのが見つからなくて、あの微妙な色合いはかなり難しいんじゃないかと思います。

今後の課題にしたいと思います。

電線の銅線はよじるのが大変でした。
手芸用の紙巻き針金が良いというのは聞いたことはあるんですが・・・

まあ今回は第一作ということで、反省点もあり、次回までに素材の確保も含めてゆっくり検討したいと思います。
初瀬春日@管理者
2009/03/15 11:23
こんばんは。
素晴らしい樹木だと思うのですが・・・・・
いや、今まで見てきた中で一番実感的な”木”です!
とと
2009/03/16 00:35
とと様 こんにちは

おほめ頂きありがとうございます。
確かに実感的な木ではありますが、桜とはちょっと葉の付き方が違うような・・・
もっと実物の観察が必要です。
初瀬春日@管理者
2009/03/16 08:16

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