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zoom RSS レイアウトセクションの制作(33):田に水を張る・踏切警報機点滅装置

<<   作成日時 : 2009/03/20 01:09   >>

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田植えの前に、田に水を張ります。
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水は先日御紹介したクリスタルレジンを用いました。



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まず、レジンが漏れ出さないよう、開口部を板で止めます。
板にはレジンが固着しないようにガムテープを貼り付け、それを両面テープで台枠に貼り付けます。
ガムテープの表面に粘着テープを貼り付けたのでは剥がれやすいので、上からガムテープで押さえますが、それでも乱暴な扱いは禁物です。
隙間には木工用ボンドを流し込みました。
写真でははみ出したボンドは既に拭き取った後なのでほとんど見えませんが、隙間にちゃんと残っています。
一晩乾かしてからレジンを流しました。



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レジンは主剤と凝固剤を重量比できっちりと計ります。
別の容器で計ってから混ぜると容器に付着した分の誤差が出るので、主剤を入れた容器に直接凝固剤を流し込みました。



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充分に拡販してから、田に流し込みました。
少し気泡が浮き出てきていますが、触るとおかしくなりそうなのでそのままにしました。
農家のおばさんはベースにあらかじめ接着しておき、その上にレジンを流しました。


この作業は部材の固化を待つのに24時間以上空き時間ができます。
その間に踏切警報機の点滅装置を組みました。

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警報機のランプにはチップLEDを使いますが、点滅装置は

「もけいや松原」

のキットを使いました。
980円が高いか安いかはよくわかりませんが、自分で部品を集めて作ることなど不可能なので、詳しい説明書もついたキットを利用しました。
トランジスタが4つとICが使われています。
これだけでもう頭はパンク寸前です。
電子工作など全くしたことがなく、配線図を見ても全然わかりません。
このキットの説明書は配線図の他に実物の配置図が書いてあり、それに従って部品を付けてゆくとできあがります。
ダイオードやコンデンサーの極性を間違わないよう、入り組んだ配線をショートさせないよう、一つ一つ確認しながら組んでいると結構時間がかかってしまいました。


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どうもきれいには出来ませんでしたが、何とか動作はしてくれました。
動作のテストの様子は

こちら

に動画をあげておきました。
本番ではこのテスト用のLEDの代わりに警報機に埋め込んだチップLEDを点滅させます。



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