がたごと列車ブログ・線路端の雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS レイアウトセクションの制作(27):川に水を流す(1)

<<   作成日時 : 2009/03/10 00:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日は川に水を流してみました。
水の表現も難しいものの一つで、いろいろな技法が紹介されています。
今回は全くの初めてなので、取り扱いの簡単なものとして、「リアリスティック・ウォーター」を使ってみました。


画像

まず、川底を少し暗い色にするため、かなり薄く溶いたエナメルの黒を流しました。
ほとんど着色されているのがわからないぐらいです。
この時、エナメル溶液がどんどん川底の砂利の間に浸透し、予想外に広い範囲に及んでしまいました。
着色自体は非常に薄い色なのであまり被害はありませんでしたが、実はレジンを流そうと思っていたのですが、これだけ浸透するとレジンがいったいどこまで染みこむのか見当もつかず、レジンよりも染みこみにくいであろうリアリスティック・ウォーターを使うことにしたのでした。



画像



粘度の高い液体ですが、事前にテストした感触では、流し込んでしばらくたつとどんどん隙間に染みこみ、広がってゆきます。
ただある程度でとどまってくれるようで、何も囲いをせずに板の上に砂利をまいた上に直接流したのですが、ある程度の厚みで固まってくれました。



画像

川の両端は何もさえぎる物が無くて流れ出てしまうので、フタをしました。
あり合わせのベニアにガムテープを貼り付け(川の素材が固着するのを防ぐため)、それを両面テープで台枠に貼り付けます(@)。
ガムテープの表面に他のテープの粘着力はあまり期待できないため、上からガムテープで押さえておきます(A)。



画像

いつもの格好だけパフォーマンスです。
紙コップに入れ、紙コップの縁をつぶすことによって流し込みやすくします。




画像

流し込んでしばらく立つとほとんど透明になり、写真を撮っても見えなくなってしまいました。
余った物を試しに田んぼにも入れて見ました(矢印)。
これだけで紙コップの約5分の1ほどの容量でした。
いろんなサイトを見ているとリアリスティック・ウォーターは固化後の収縮が大きく、何度か流し込む必要があるみたいで、今後観察してゆく必要があります。



ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
レイアウトセクションの制作(27):川に水を流す(1) がたごと列車ブログ・線路端の雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる