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zoom RSS レイアウトセクションの制作(29):川に水を流す(3)・桜の木(1)

<<   作成日時 : 2009/03/12 23:14   >>

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48時間かけて、やっと川の水が固化しました。

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透明度はかなり高いです。


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こちら側はやはりかなり水位が下がって固まりました。
リアリスティック・ウォーターは3mm以上の厚みにすると固化しにくいとされています。
今回はやはり厚かったように思います。
しかしこんな複雑な地形でどうやって厚みを測ったらいいのでしょうね。
コツとしては少しずつ、何日かかけて固化するたびに追加していくのがいいのだと思います。

水位の下がった部分は少し水を追加してみました。



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田んぼは水位がわずかに下がりましたが、まずまずです。
でも、段ボールで覆っておいたのに細かいホコリがついてしまいました。

数日後にさらに収縮すると書かれているサイトもあり、もう少し観察が必要です。

水が固化するまで本体は動かせないので、その間に他のパーツを作ることにします。

まず、1本だけ気合いの入った木を植えようと、作ってみました。

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材料は普通の100V用の電線です。
皮膜をむいて、中の銅線をまとめておきます。
今回はこれを3束使いました。
数えてみると1束50本なので、銅線は150本となります。



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左が練習用に作ったもの、右が本番です。
桜の木をイメージしましたが、桜に見えるでしょうか。
高さは11cmほどあります。
銅線なのでヘナヘナしていたため、全体にハンダを流して固めました。

この樹木の作成方法はTMS642号に詳しく解説されています。
それを忠実に参考にしましたが、自分でも驚くほど自然な木の形ができあがりました。
これに付ける木の葉の材料は通販でオーダー中です。

この技法は難しくはありませんが、手間がかかるため多くはできません。
セクション上に1本か2本、シンボルツリーとして植えるのがいいと思います。





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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
リアリスティックウォーターは使い方が難しいようですね。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~tetudou/mizuhikaku.htmで紹介されているレビューを見ても、絶対にどこかに流れたり浸透したりする可能性がない場合でも、ものすごい収縮率で水位が下がっています。
そのまま投入できる手軽さは魅力ですが、投入時、硬化後の水位をイメージしにくいという部分は、かなりの慣れを必要としそうです。
とても参考になりました。
genchichi
2009/03/13 00:38
こんばんは。
水が固まるまで動かせない・・・・・ってあたりまえですがうっかりすると盲点になってしまいますね・・・気を付けなければ。

桜の木凄く実感的ですね!
枝振りの細かさがとてもいい感じです。
やはりリアルな樹木は手間をかけるしかないですね・・・
とと
2009/03/13 00:51
ウォーターはクリアー色みたい
固まるまで、大変見たいですね
着色はされないんですか?
後は、春を待って田植えですね
時期的に、手作りの桜を満開に
咲かせたらカッコ良いい。

樹木は、手芸用の紙巻き針金を
束ねて、枝を付け足す方法楽です
手芸ボンドで出来ますし。
太さ、色等、種類豊富にある。
ダマタカ
2009/03/13 08:20
genchichi様、とと様、ダマタカ様、コメントどうもありがとうございます。

水の表現はどこを見ても難しいと書いてあって、どの素材も何か問題があるようですね。
今回は手軽さを取りましたが、本当の問題は、下地の木材の継ぎ目から水漏れする危険性が大きく、浸透性の大きいレジンを止めたという事情があります。

genchichi様がご紹介されているサイトではデブコンというのがいいみたいですね。
これも試してみたいですが、買い出しに行けるのはいつになることやら。
水の素材は高価なので、いっぺんに全部買って試すというわけにいかないのがつらいですね。

川はもともと水量が少ない設定なので、今回追加した分が固化したら表面に水面加工して終わりにしようと思っています。
元の液体がどろっとしていて多分着色は無理だと思います。
上から塗装したら変になっちゃいそうだし。
(下に続く)
初瀬春日@管理者
2009/03/13 12:53
(上からの続き)
田は今回水の素材が余ったので試験的に深い水位を試してみました。
本番では多分レジンを使うと思います。
(または手に入ればデブコン)
田植えしたいけど、これも難しそうで、思案中です。

水関連は試行錯誤ですね。

手芸用の紙巻き針金はこれまで見つけられずにいます。
手芸店は女性ばかりで入りづらくて。

樹木は全く初めてで自分では何の工夫もしていません。
全てTMSの受け売りで、642号の記事に忠実に作ったらいい感じに仕上がりました。
あの記事は素晴らしいです。
ただ時間はかかります。
今回のは2時間ぐらいかかりました。

まだまだ試験的な作業が続きますが、また続けて見ていて頂ければ幸いです。
初瀬春日@管理者
2009/03/13 12:54

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