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zoom RSS 8620の製作(その5)ランボード

<<   作成日時 : 2009/06/19 23:24   >>

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このキットでは、ランボードが上回りの基本ベースになり、この上にボイラーとキャブが付く構造になります。
だからまずランボードをきっちりと組まなければいけません。
ランボードは各部分に分かれているので、順に組んでゆきます。

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エアータンクが付く場所では、ランボードの下に付くタンクを上からネジ止めし、その上に網目板を張り付けるようになっています。
網目板を付ける前にネジを組み込んでおかなければいけません。



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結局、ネジを一番ねじ込んだ位置でハンダ付けしてしまいました。
その後でタンクを回してはずし、上に網目板を張り付けました。



画像

ランボードの各部分ができあがりました。
これを組めばいいだけですが、組んでしまう前に各パートに先に付けておいた方がいいパーツを付けておくことにします。



画像

まずフロントデッキです。
ここでは先輪の担いバネをまず付けました。



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その上にバネカバーを付け、一応完了です。
細かいパーツは後ほど付けることにします。

次はランボードを仕上げたいと思います。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは

ランボードの上に、ボイラーが載るような構造なんですか。

ということは、ボイラー支えが何箇所かについて、そこでボイラーが固定されるんでしょうね。

86がクラシカルかつ軽快に見える大きなポイントなんでしょうね。

先台車の担いバネがフロントデッキに顔を出しているのは、この前梅小路で初めて気づきました。ここも特徴のひとつですよね。

ハンダのはみだしも少なそうで、綺麗な仕上がり、流石ですね〜

私も次に作るカマでは、もっと頑張ります。
Por6071
2009/06/20 13:23
Por6071さん こんにちは

8620がランボードの上にボイラーを乗せているわけではなくて、どの機関車でも台枠の上に缶支えで直接ボイラーを支えているはずです。

8620では大きな煙室サドルが位置的にはランボードに乗るような形になるため、モデルではランボードの上に構築するようになっているだけです。

このモデルではボイラーは前方の煙室サドルと、キャブ妻板で支えられます。
実機ではキャブ妻板に重量を支えさせることは絶対に無いでしょう。

ボイラー後半部はギヤボックスとモーターのために缶支えなんか表現できませんよね。
初瀬春日@管理者
2009/06/20 17:20

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