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zoom RSS 8620の製作(その6)キャブ

<<   作成日時 : 2009/06/20 23:06   >>

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今日はキャブを組みました。



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五能線仕様のつもりなので、旋回窓を付けます。
鈴木工房の旋回窓付き妻板パーツを使いました。
空気作用管の入る孔を0.3mmで5個開けておきました(矢印)。
ちょっと揃わなかったですね。これは難しいです。
いろいろ写真を見ても、空気作用管の本数や走行は1台ずつ違うと言ってもいいくらい個体差が大きく、あまりこだわらずに適当に通しやすい場所にすることにしました。



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直角とゆがみに気を付けてキャブを組みます、



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一部分が完成するたびに仮組みしてみたくなります。
うまく固定できないので朽ちた放置機関車みたいにゆがんでいますが、だんだん形が見えてきました。
煙突とスチームドーム、煙室サドルは既にハンダで固定してあります。


ネットで8620を調べていると、えらいことが見つかりました。
8620は左右でランボードの長さが違うというのです。
空制化されたときに公式側にコンプレッサーが取り付けられ、その分だけ公式側のランボードが短くなっているというものでした。
手持ちの資料を見てみると、なるほど左右で長さが違います。
TMSの図面にもちゃんとそのように書かれていました。
1/80で6mmほどの差です。
このため、左右の見た感じが随分違うということにも気がつきました。
知らなければ知らないままだったのに、気がついてしまうと直したくなります。
キットのパーツは左右同じ長さなので延長しなければいけません。
その手順をあれこれ考えていて、またまた時間をくってしまいました。

こんなことの繰り返しで私のモデルは進行が遅いのです。



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コメント(2件)

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おはようございます。

空気作用管のキャブ側孔、上手くあいてますねぇ。。。

自分はすべての孔がつながりそうだったので、すっごい適当になってしまいました。次はまねしてみようと思います。

ランボード長さが左右で違うんですか?!
実機をこの前よく見たとき、気付かなかった私は一体・・・orz

製作速度はどうであれ、検証しながら実現していく楽しみは模型制作のいいところだと思います。8620で思いっきり楽しんでください。

私は初瀬さんのアドバイスで、模型制作をよりいっそう楽しめています。
Por6071
2009/06/21 08:49
Por6071さん コメントありがとうございます。

いや、作用管の孔は乱れていますよ。
もっときっちりと開けなければいけません。

ランボードの件は私もこれまで知りませんでした。
しかし、昔のTMSの図面にはちゃんとそのように書かれています。
さすがですね。

8620は改造箇所が多くてどの写真を見ても違うので細部は好きなようにするのがいいと思うのですが、ランボードなどの大きなシルエットは全体の印象を左右するので修正したいです。
初瀬春日@管理者
2009/06/21 10:44

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