がたごと列車ブログ・線路端の雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 8620の製作(その11)下準備ばかりで進まない!

<<   作成日時 : 2009/06/28 01:43   >>

トラックバック 0 / コメント 2

画像

左右の逆転レバーをつなぐロッドを径1.0mmで付けました。
簡単な受けを作ってデッキに固定してあります。
ボイラーを付けると、ボイラーとデッキの隙間にチラリと見えてなかなか感じいいです。


さて、タイトルのとおり、上まわりの組み付けがぜんぜん進みません。
組み合わせてテープで仮止めしては眺め回し、不都合が無いか考えているのですが、次から次へとやり残しが見えてきます。

最大の問題は煙室サドルがわずかにゆがんで付いていたこと。
仮組みでボイラーが傾くのでどうも妙だと思い、計って見ると0.2mmほど前後左右に斜めになっていました。
肉眼では全くわかりません。
ボイラーのような大きなものを付けて初めて、ゆがみが目立ちました。
煙室サドルをはずして付け直し、また仮止めして眺め、を繰り返しています。

もう一つは、コンプレッサーをそのまま付けてしまうと、狭くて後でパイピングができないことがわかりました。
だから取り付け前にパイピングの下準備をしておかなければいけません。

その他にも、小さなパーツが後からでは付けられないのがいくつか見つかり、手順をもう一度考え直しています。

まだまだやり残しがあるのでは、と疑心暗鬼になって進めなくなってしまいました。

電車ならとにかくまず箱を作って、という手順がはっきりしているのですが、蒸機はどうも全体がわかってないと進めないですね。



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

むむっ 大分悩んでおられるようですね。

「表面側からのハンダ付を極力減らす」
という原則に基づくと、手順も気をつけることが多くなりますね。。

私はある程度考えて、大きいパーツはつけてしまって、あとは表面からのハンダで済ませることにして、ひたすらキサゲています。。

苦労した時間に比例して、いいモデルになると思うので、がんばってくださ〜い。
Por6071
2009/06/28 20:50
Por6071様 こんばんは

手順でかなり悩んでいます。
電車ならまず箱組してから、となりますが、蒸機は気を付けないと後から奥の方のパーツが付けられなくなります。

ハンダがきれいとか言う前に、取り付け不能になると困るので考えています。

今日はかなりメドが立ちました。
もうすぐ新しいページにまとめるつもりですので、またご覧下さい。
初瀬春日@管理者
2009/06/28 22:27

コメントする help

ニックネーム
本 文
8620の製作(その11)下準備ばかりで進まない! がたごと列車ブログ・線路端の雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる