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zoom RSS 8620の製作(その2)下回りの調整

<<   作成日時 : 2009/06/17 01:06   >>

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まず、カバー以外のシリンダーブロックを完成させます。
バルブガイドにのみロストが使われていますが、力強くてなかなかいい感じです。



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シリンダーカバーにはあらかじめドレンコックを付けておきます。
組んでからではコテがはいらずに取り付けが難しくなります。



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シリンダーカバーを付け、ロッド類を組み付けました。
シリンダーカバーはサイズがかなりきっちりできていて、はめ込むだけでもほぼ大丈夫なくらいです。
上部と下部、それぞれ裏側の一部分だけハンダ付けして、ずれないようにしました。
ディテールの多い外側はハンダ付けしていません。



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斜面を転がした様子を、流し撮りしてみました。
調整は、主にロッドの裏側をペーパーで磨くことと、可動部分のバリを取るぐらいでうまく動くようになりました。

次は先輪を付けてカーブ通過の調整をすることにしましょう。
蒸機は何よりも走行装置の調整が一番のポイントになるので、細かいパーツが付く前に調整しておくのが楽です。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜んうらやましいですね。ほんと。
いつかやってみたい工作ですが、全く手が出ません。
こういった記事を拝見していつも思うのは、バルブギアー類の連結をどうやっているのか?ということです。
よく「かしめ」という言葉が出てきますが、ボンヤリしたイメージしか持てず正確にどういうことなのか分かりません。イメージ的には、微細なピンを両端からヤットコなどで締めてほんのわずかなメクレを作るのではないか?などと思っていますが、果たしてそれでバラバラにならず、ガタもこないようにできるのか、また、一旦かしめた後にバラス必要があるときなどどうするものなのか、再組立のときも同じピンが使えるのかなど、不思議なことだらけです。
いつものことで恐縮ですが、教えていただけないでしょうか?
genchichi
2009/06/17 22:35
genchichi様 こんにちは

うらやましがってばかりいないで、簡単なものから手をつけてみられては?
楽しくて抜け出せない泥沼にはまること受け合いです。

さて、カシメとは、その通りピンを差し込んで、鉄の台の上にのせ、ポンチでたたいてカシメます。
後戻りはできません。
失敗したら切り取ってやり直しです。

でも、最近のキットはカシメ部分はメーカー側で組立済みになっていることがほとんどです。
今回も自分ではやっていません。

自分でやるときには、たたきすぎないよう気を付けなければいけません。
少しずつ、ガタの具合を見ながらやってゆきます。
やり過ぎたらやり直しです。
ピンは丈夫なので、ほんの少し先が開いたら外れることはありません。
強くカシメ過ぎて動かなくなったらアウトです。

もちろん再組立の時にもはずすことはできません。
当たり前のことですが、ばらす時にはずす必要のあるものはカシメで組むのはダメです。
初瀬春日@管理者
2009/06/17 23:28

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