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zoom RSS 8620の製作(その23)エアー関連配管

<<   作成日時 : 2009/07/16 00:38   >>

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少しずつ進んでいます。
今日はエアー関連の配管を行いました。

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このキットの目玉の一つがこれ。
冷却管が支柱と一体でロストパーツになっています。
0.5mm径のパイプがすっきりと表現されており、素晴らしい出来です。
ただやはり、パイプをきっちりと直線に修正するのに手間取りました。
一度真っ直ぐにしてもちょっと触るとすぐに曲がってしまいます。
線材にロストは向いてないな、というのが偽らざる感想です。



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ともかく、ほぼキットの指定通り配管を済ませました。
よく考えられたキット構成で、追加や修正は全く行っていません。
コンプレッサーからの配管は前後ともハンドレールの下を通しました。
他のパイピングと重ならないよう、それでいて自然な曲がり方に曲げるのが難しかったです。
実例ではハンドレールの外側にかなりひん曲げてパイピングしてあるのも多いですが、いかにもやっつけ加工のようで、モデルではきれいに仕上がらないと思いました。
前後、一カ所ずつ、帯板を割りピン状にしてボイラーに止めてあります。




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エアー関連の配管はほとんどが公式側に集中し、非公式側はあっさりしています。
この対比も8620の特徴と言えるのではないかと思います。

上回りはかなり完成に近づいてきました。
あとはハシゴと、ATS発電機、その他小パーツ類を残すだけです。
ATS発電機は付けるかどうか迷っています。
実は手持ちのパーツがなくて、付けるなら買いに行かねばなりません。
時代設定を1966年以前とすると無くてもいいわけで、ない方がスマートなフォルムが生きるかも知れないとも思っています。




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コメント(2件)

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おはようございます。

エア冷却管が、ロスト一体パーツですか。

製造工程でゆがみはなくても、キットに入れて流通過程を経る間に、直線部歪みが生じそうですね。

最近パーツもロスト万能、というわけではなく、ある程度適材適所があるということがわかってきました。

配管や装備の密度が場所によって違うのは「スーパーディティール」を目指すとなかなかわからないかもしれませんね。密度の濃淡があるほうが、私はいいと思います。

あと、前の記事で紀勢線50周年記念列車がありましたが、最近ネット動画で紀勢線全通時のニュース映画を見ました。

茶色のDF50が重連で旧客を引いていました。

キハ85の方がパワフル、スピーディ、快適なんだろうと思いますが、昔のほうにどうしても郷愁を抱いてしまいます。
Por6071
2009/07/16 07:31
Por6071様 こんにちは

ロストは軟らかいのですぐに曲がってしまいます。
だから細いまっすぐな線は不向きだと思うんですが。
どこに使うかによってそのモデラーの特徴が出ると思います。

紀勢本線の最後の区間がつながったのが昭和34年。
地元住民の悲願でした。
主要本線としては異例に遅い全通です。
その理由は険しい地形。トンネルや急勾配も多く、そのためかなり早くから無煙化されていました。
だから全通時の記念列車もDF50ですね。

キハ82時代の「くろしお」とキハ85と両方乗ったことがありますが、快適性やスピードは別次元のものでした。
キハ82には確かに郷愁を覚えますが、やはり性能面では新型にかないません。
初瀬春日@管理者
2009/07/16 11:06

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