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zoom RSS 8620の製作(その28)テンダー(4)

<<   作成日時 : 2009/07/31 14:33   >>

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テンダーのディテール工作を進めます。
今日は後部の端面を完成させました。
簡単な追加工作でイメージを向上させるようにやってみました。

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まず、電線管を追加しました。シンプルな後部妻面をにぎやかな印象にしようと、やや太い気もしますが、0.4mmを使いました。
配管の分岐部や終端部には箱形のターミナルが付きますが、今回は省略です。
ロストも売っているようですが、私の基準からはオーバーな使用法になりそうなので、角材などで試してみましたが、うまくいきませんでした。



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側板の縁取りを0.4mmの半丸線で表現しました。
これでテンダーが重厚な雰囲気になりました。
半丸線の作り方は

こちら



にのせてあります。



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後部ライトは珊瑚のLP42です。
L字型の台座の上に装着しました。
手すりの追加、ランプかけ、ステップをつけました。
ステップは単純なプレス製の安っぽい物だったので、せめてものディテールとして補強をかねて0.3mmでリベットを差し込んでおきました。



画像

最後にハシゴを付けて出来上がりです。
ハシゴは上部の折り曲げた部分でハンダ付けしたのと、ちょうどパーツを折り曲げた部分が取り付け足になるので、その部分もハンダで付けました。
ただこちらはそのままでは非常に付けにくいので、0.3mmの孔を貫通させて真鍮線を通し、裏からその真鍮線を介して付けました。



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やっとゴールが見えてきました。




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コメント(2件)

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おはようございます。

テンダーもかなり仕上がってますね〜
綺麗で、かつ製作ペースも良いって、、、私が手がけたカマがこのブログを見たら、さぞかし僻むことでしょう。

半丸線の作り方、参考になります。
この縁取りは凄く良い感じだと思います。

8620って、シンプルなところと、古典機以来の装飾的なところが同居しているのが特徴だと思うのですが、その後者のイメージにぴったりのような気がしました。

まもなく完成ですね。塗装してしまうのが惜しいぐらいの仕上がりに感服いたします。
Por6071
2009/08/01 08:52
Por6071様 こんにちは

誉めすぎです。
世の中には、特に蒸機のモデルにはすごい達人がたくさんいて、作品を見るともう声が出ませんよ。

それはさておき、半丸線(雑誌にはよく甲丸線と書いてある)は手間がかかるけど重厚感が出るので好きでよくやります。

ただ、私の作り方は不精者向きで、線がそりくりかえってしまうので伸ばしながらやってます。

手間をかける人はいったん線材を板にハンダ付けし、高さ治具をあてて削る、ということをやるようです。

早く完成させたくなってきました。
最初はデフを付ける予定でしたが、何だか今の形に愛着が出てきて、多分デフなしで完成させることになると思います。

初瀬春日@管理者
2009/08/01 10:09

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