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zoom RSS 8620の製作(その21)フロントデッキまわり

<<   作成日時 : 2009/07/12 01:00   >>

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ディテール工作を少し進めました。

キットには出来の良いパーツがたくさん付属しているので、基本的にはそれを付けるだけでかなりのディテールになります。
それに少しだけ手を加えます。

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まず、前部カプラーは連結可能にするため、エコーの胴受を使用します。
これはKD4番を加工すれば使えるので、重宝するパーツです。
高さを基準に合わさなければいけません。
先日作ったハイトゲージでボイラーの水平を確かめた後で、少しずつ端梁を削り、高さを合わせました。
(ここではまだテープで止めてあるだけです。)



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先輪担バネの間に点検窓フタを付けました。



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後から空制化された8620ではエアホースが後付けのためか、フロントデッキの上に配管されています。
写真を見ると配管にはいくつかのルートがあり、一番多いのは中央部の先輪担バネの横に入るもののようです。
しかしスペースが少なく、また解放テコ受と干渉して工作が難しいので、外側を通るタイプにしました。配管は径0.7mmです。
これも実例はあります。
エアホースのコック部は板材で少し浮かせて取り付けられている例が多かったようなので、ここでも帯板をつかって少し端梁から離して付けました。



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全体を見るとこんな感じです。
つかみ棒は早く付けると引っ掛けてしまうので、まだ付けません。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追加(2009.7.12)
昨日付けたエアーホースが前に出すぎているように思ったので、少し後退させて付け直しました。

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違和感がなくなりました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

ブレーキホースをつけると、連結器周りが引き締まりますね。

たしかに内側を通すとレイアウトが窮屈になりますね。見た感じですと。

外側の方が良く見えるので、こちらの方が模型として楽しい装備になるかもしれませんね。

(内側につけて、チラリと見えるのもいいものですけどね)

早速ハイトゲージが活躍していますね。手軽にきちんと高さ管理が出来るのは良いですね。自分もしっかり管理しないと。。。
Por6071
2009/07/13 08:37
Por6071さん おはようございます。

ブレーキパイプが外側を通るのは少数派だと思うんですが、各パーツの少しずつのオーバースケールが重なって中央部に通すのが非常に難しくなってしまっています。
本当は、パイプをクネクネ曲げて付けたかったんですが、ちょっと無理そうでした。

ハイトゲージは今回やっと使えたんですが、それまで目分量や、いい加減な測定でやっていたのが確信を持てるようになりました。

自作も簡単なので作られてみては?
全く精度を要求されない工具です。
強度と倒れないバランスがあれば充分ですよ。
初瀬春日@管理者
2009/07/13 10:06

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