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zoom RSS 8620の製作(その35)洗浄

<<   作成日時 : 2009/08/24 21:57   >>

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生地完成となった8620ですが、工作としては全く進展がありません。
塗装の下準備として、洗浄を行いました。


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まず、超音波洗浄機(矢印)で洗浄します。
この超音波洗浄機は一般家庭用のメガネ、時計などを洗浄する目的のもので、数千円で買えます。
長さが足りないので20m車は入りません。
8620はギリギリ入りました。
中性洗剤を少し入れた水で洗浄すると、驚くほどたくさんの細かいゴミが浮き出てきます。
洗浄液もかなり汚れますので、いかに表面が汚れていたかがわかります。
各工程が済むごとにクレンザーで磨いていたので、細かいパーツが付いた完成状態ではクレンザーでの洗浄は行いませんでした。
車輪も洗浄しました。
超音波洗浄が済むと、充分に水洗しておきます。



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次は酸による洗浄です。
お徳用サンポールは、かなり前に買ったものですがなかなか無くなりません。
安くて危険が無く、おすすめの品です。
通常、3培程度に水で薄めて使います。
一応、手を保護するビニール手袋をはめますが、直接手に付着してもすぐに水で洗い流せば問題ありません。



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サンポールの3培希釈溶液につけ、時々揺り動かしたり、軽くかき混ぜたりしながら10分ほど洗浄します。
車輪は絶縁部が痛むといけないと思い、酸洗浄は行っていません。
絶縁部の材質を知らないのですが、本当はどうなんでしょうか。
大昔のように紙などではなさそうなので水洗はいいと思うのですが、何らかの樹脂のようで、酸に強いかどうかわかりません。

酸の洗浄が済んだら、充分に水洗して、ドライヤーで乾燥させ、ホコリが付かないよう、箱にしまっておきます。



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コメント(2件)

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おはようございます

塗装前の洗浄、お手本どおりきっちりされているのですね。

超音波洗浄機は、私も導入してみたくなりました。

酸洗いは、私は初めてのC57で漬けたまま寝てしまい、翌朝になって真鍮の地肌が「鉛色」になっていて半泣きになってしまいました。

塗装工程の記事も楽しみにまっております。
Por6071
2009/08/28 07:29
Por6071様 いつもコメントありがとうございます。

しつこいぐらい洗浄するのですが、どうも不充分みたいです。
実はこの後に黒染めを行いまして、写真を撮ったらアップしようと思っているのですが、とてもムラになってしまっているのです。

いつもこうなります。
油分があるとダメとか聞きますので、次はアルコールやシンナーでの洗浄も試みてみようと思っています。

初瀬春日
2009/08/28 12:07

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