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zoom RSS 8620の製作(その41)完成2

<<   作成日時 : 2009/09/12 16:38   >>

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軽くウェザリングし、最終完成としました。
使用したのは、エコーのウェザリングブラックとウェザリングベンガラです。
ウェザリングブラックは少し付着させて綿棒や布で磨くと金属感のある鈍い光沢が出ます。
これが蒸機には抜群にマッチします。
錆び色は下回りを中心に、控えめに付着させました。
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ウェザリング前と比較してみます。

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ボイラーの光沢が渋い光沢になりました。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

 ウェザリング効果的ですね。仕上がりがとても実感的で、流石です。最初のイメージ通り、混合列車や短編成の貨物などを牽かせたくなりますね。

 話は変わりますが、古いキットの表面が酸化して変色している場合、半田付けする前に酸洗いなどした方が良いのでしょうか?
 実は安達の凸電機キットを手に入れました。地元函館にほど近い、上磯の専用線の機関車です。初瀬さんの記事に刺激され、真鍮工作もやってみたくなったのです。いま手がけているペーパー工作が一段落したら(その前に手をつけてしまうかも...)始めたいと思っています。
katechin3
2009/09/13 19:59
katechin3様 こんばんは

ウェザリングブラックは本当に良い材料だと思います。
誰がやっても実感的な蒸機になりますよ。

酸洗いは最初はやりません。
古いキットで変色しているものは、まずクレンザーを使って古歯ブラシで磨きます。
台所用の「ジフ」です。
かなりきれいになると思います。

まず組む前にできるだけ磨いておきます。
細かいパーツが付くと磨けなくなるので、次は車体が箱形になった時点でもう一度磨きます。
たいていこのぐらいで充分ではないかと思います。

最後に塗装の下準備として一回だけ酸洗いをしています。

ペーパーの73系もいよいよ完成間近ですね。
次は真鍮ですか。
ペーパーと真鍮では工作の手順がまるで違うので、同時進行にするとお互いに気分転換になるんではないでしょうか。
同じことばかりやってると飽きてきて効率悪くなりません?
初瀬春日@管理者
2009/09/13 21:26
おはようございます。

わからないところが解消しすっきりしました。アドバイスありがとうございます。

確かに同じことばっかりやっていると飽きるかもしれません。工作の幅を広げて楽しくやりたいです。
katechin3
2009/09/14 09:05

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