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zoom RSS N:客車キットを作りたおす:ようやく完成

<<   作成日時 : 2009/09/18 23:50   >>

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去年の11月から作り始め、半完成のまま放置されていたNの客車キット群がやっと完成しました。

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総数12輌。
手を抜いたつもりはないのですが、わずかなミスが150倍に増幅されるNゲージです。
仕上がりはかなり雑になってしまいました。
それでも、オークションで売ってしまった分も含めて、ようやくNの手持ちキットがほとんど無くなり、やっと解放された気分です。
Nの工作は細かすぎて難しく、手を引こうと決心してからもなお、作り残した物への未練が捨てきれず、数年かけてようやくやり終えることができました。

出来の悪いモデルですが、お見せします。

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2輌のスユニ61とオユ60。
スユニはリトルジャパンのプラキット、オユはKSのコンバージョンキットです。
オユ60は実車もよく知られていないこんな形式をよく製品化したものだと感心します。



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オハユニ61が3輌。
数ある客車の中でどれが一番好きかと聞かれたら、まよわずオハユニ61と答えます。
リトルジャパンのプラキットとレイルロードのコンバージョンキットで、一気に3輌になってしまいました。
全部0番台なのが不満と言えば不満です。



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個性的な丸屋根3形式。
いずれもタヴァサのコンバージョンキットです。
オハ35ノーシルノーヘッダー、狭窓のスロ43(元オロ35)改造のオハ41、広窓のオロ40改造のオハ41。
メジャーメーカーから製品化される見込みはまず考えられないですが、往年の客車列車にバラエティを付けるにはもってこいの形式です。



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鋼体化のさきがけ、木造車の窓割りの残るオハ60とオハフ60です。
オハがレボリューションファクトリー、オハフがレイルロードのコンバージョンキットです。
これも昭和40年代までのローカル線を表現するには無視できない形式でしょう。



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最後はちょっと趣向が変わって、キングスホビーのオロハネ10です。
石北本線「大雪5号」、C58牽引の「大雪くずれ1527レ」にはなくてはならない形式です。
夜行急行の編成を組みたくて、市販品でいろいろ検討していましたが、「大雪」がどうしても欲しくなってオロハネを買ったのが、実は客車キットを集めるきっかけでした。
窓のカーテンは着色した紙です(薄くて丈夫な紙として、今回は天ぷらの油取り紙を使いました)。
ハネ部分のブラインドはトレーシングペーパーの色がちょうど良かったので使いました。



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早速、手持ちの車輌を引っ張り出してきて「大雪5号」を組んでみました。
細かく見れば違う形式が入っていますが、概ね雰囲気は出ます。
2両目のスユニ61も今回の作品です。
[大雪」だけでなく、学生時代に夜行急行で各地を旅した記憶が蘇ってきます。



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最後に、あと一つだけ手元に残っているキットがこれです。
いうまでもなくこれに「大雪5号」を牽かせたいのです。
このキットは10年以上前に購入し、出番を待っていました。
これが完成すると、きっぱりとNの工作から手を引き、16番に専念するつもりです。
(でもコレクションとしてのNゲージは手頃な価格とサイズで、たぶんこれからもやめないでしょう)

いろんな列車の中で最も好きな列車の一つである夜行急行。
私にとってその代表格の「大雪5号」ができあがると、私の心の中で追い求めていたものに区切りが付き、次の段階へと進めそうです。




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