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zoom RSS 古典蒸機500の制作(3):端梁

<<   作成日時 : 2009/12/17 00:29   >>

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しばらく更新できませんでした。

忙しかったのと、失敗してやり直していたからです。

シリンダーブロックの表現方法がまだ固まっていないので、まずランボード(床板?)を組んで上下を組み合わせながら、考えてみようと思いました。

そこで、まずは端梁からです。
画像

キットのもの(写真下)は美しいドロップ製です。
空制化時代には自連に変更されており、江若の写真を見るとバッファーをはずした部位に穴は残っておらず、フタをしたのか、2列のリベットが並んでいます。
それを表現するため、端梁を新たに自作しました。
2mm厚の板からキットのパーツと同サイズに切り出します。
カプラーポケットはエコーのパーツを使うので、そのサイズにあわせて開口部を明けておきます。


画像

リベットを植えるとこのようになりました。
カプラーポケットは後でカプラー高さを調節するため、まだ付けていません。
最初に書いた失敗とは、このリベットを0.3mmで植えたことでした。
細かい方がすっきりして良かろうと0.3mmを使って一度作りましたが、リベットが全然目立ちませんでした。
しかも、ヤスリ過ぎて一部、リベットの高さが低くなりすぎたため、もう一度始めからやり直してしまいました。
今度は0.4mmでリベットを植え、ようやく見れる物ができました。
ゴチャゴチャしそうなので、実機より、リベット数は一つ減らしてあります。

思わぬ所で時間をくってしまいました。
早く形にしたいものです。




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コメント(4件)

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此処に 2t を使用するとは思わな
かった、1,5t × 15 2t × 12 等
は、主に台枠の為に用意してある

切断、加工、リベットの埋め込み
どれを、大変だーー
リベットのやり直し等気が遠ーく
なりそう??

ヤスリのコバを落とすのにやはり
グラインダーまたは、サンダーが
欲しいですね!!
ダマタカ
2009/12/17 11:44
ダマタカ様 こんにちは

私もこんな厚板は使いたくなかったですが、キットのもとのパーツに合わせておかないと、組んだときにずれるので同じにしました。

最近、しっかりしたボール盤を買ったので、穴明け自体は全く苦にならず、快調です。
オイルを少し付けて、0.3mmでも0.4mmでもスイスイです。

でも、ずれないようにポンチを打つのには神経を使いました。
初瀬春日@管理者
2009/12/17 17:46
確か、真鍮材の加工には、
潤滑材(オイル)を使用
しては、いけないと
思って、いますが!!

逆に、刃が滑ってしまう。

鉄や硬い物の場合だけです。

最近は、ポンチをマトモに
打てません、羨ましいな〜
ダマタカ
2009/12/17 23:04
ダマタカ様 コメントありがとうございます。

真鍮材の加工には、オイルは「つけてはいけない」のではなくて、「つけなくてもよい」と理解しています。
厚板に細いキリではオイルをつけないと折れてしまいます。
ポンチを打ってあれば刃が滑ることはないと思います。

このポンチを正確に打つのが実に難しいです。
ルーペで見ながらケガキ針で少し突っついてから、ポンチで打ち直します。
失敗するときはズレる方向がある程度決まっているので、どうもクセみたいですね。
慣れで解消するしかないと思います。
初瀬春日
2009/12/18 08:43

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