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zoom RSS 古典蒸機500の制作(4):床板の横梁

<<   作成日時 : 2009/12/20 21:53   >>

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床板を組みました。

画像

横梁の前後には、矢印のようなRが付いています。
あまり目立ちませんが、角張っているよりも優雅な感じが出ています。



画像

話が前後しますが、そのRを表現するためにL字型のパーツを1mm板より切り出しました。
0.3mm線でリベットを植えておきました。



画像

床板が完成しました。
横梁には0.3mmで控えめにリベットを植えました。


画像

下回りを組んでみました。



(追記)
後で気が付きましたが、動輪が脱線しています。
これに気が付かないなんて、上まわりの傾きが少ないイコライザーの効果かな?
なんちゃって。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
下回り、随分とゴツく作り出して
いますね、鋲まで埋め込んで。
4枚別々に切り出した見たいですね。

2枚ずつハンダ付けしてやれば、
手早いですよ。今後台枠まで作る事
を考えているなら 1,5t×15 をハンダ
付けして置いて、1枚として加工すれば
狂いが少ないですよ。
自作、1歩手前の状態ですね!!
ボイラーが、丸められれば〜〜
旋盤で、エントツもドームも削れるし

まあ〜〜慌てないで、段階を追って
行きましょうーー。
ダマタカ
2009/12/21 17:54
ダマタカ様 コメントありがとうございます。

加工性の悪い厚板を使うのには事情がありまして。
あくまでもキット加工なので、元のパーツと合わせておかないと、後で合わなくなってしまうからなのです。
全部自作すればそんな苦労はいらないんですが、やはりベースとなるキットがないとなかなか難しいです。

同じパーツを仮付けして切り出す工法は、効率を考えると今後は導入してみたいと思います。
初瀬春日@管理者
2009/12/21 19:05

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