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zoom RSS 古典蒸機500の制作(7):ロッド類

<<   作成日時 : 2009/12/30 23:59   >>

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画像

ロッドはドロップ製と思われますが、角が出ていないのでヤスって角を出しました。
右が加工前、左が加工後です。
ついでに全体的に幅を少し細くしました。
他のバブルギアなども同様の修正を行いました。



画像

弁装置はジョイ式という、ちょっと変わった方式です。
キットのパーツがうまくできているので、そのまま使いました。
ロッド類はヤスって角を出してあります。
このキットではロッド類は組み立て済みではなかったので、自分でカシメピンをかしめて組みました。
付属していたピンの長さが少しだけ短めだったので不安でしたが、何とか外れずに組めています。



一般的にロッド類はメッキ仕上げにすることが多いですが、どうも好みに合いません。
実物は磨き上げられた鋼の色そのもので、黒っぽい銀色というか、グレーというか、少なくともピカピカした光ではありません。
なので、いつもロッドは塗装で仕上げます。
クレオスから数色出ている鉄色関連を使うと、良い雰囲気に仕上がります。
最初、磨いた洋白が近い色かと思っていましたが、もう少し黒っぽい方がいいようです。

まあ、これはモデラーの好みがあるので、メッキで目立たせるのが好みの人や、黒や汚れ色に塗る人もいます。
何にしても、漠然とロッドを取り付けるのではなく、自分の求める蒸機はこれだ、というポリシーを持ちたいものです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ロッド類、普通はメッキしてあって
裏側の、バリ取り程度しか手を加える
事が出来ないと思っていました。
真鍮無垢なんですね。
角がダレているのを、シャキっとさせ
る、芸が細やかです。本当に今回は
気の入れ方が、何時も以上に感じます

ロット類は、機関車の「命」的存在、
如何に、見せるかで、その、雰囲気
が、ガラリと変わっちゃいますね。

処で、写真で、ダマタカを見付けられ
なかったでしょ?? 
何時も、オーバーオールを着ています。
ちょっと、メタボ気味(少なめに表現)
髪は、白くなったがフサフサですよー
手前側の人と、間違えないでね!!
今年もお世話になりました、良いお年を
ダマタカ
2009/12/31 11:00
コメントありがとうございます。
今回はあせらずに、じっくりと取り組んでいます。
色々と気になるところを触っていると、どんどん時間がたってしまいますが、まあ、気力が続くまで。

写真のダマタカ様は多分一番後ろの人ですね。
手前の人は頭がちょっと寂しい。
あまりよく見えませんが、ダマタカ様のブログのイラストに似ているような気がします。
初瀬春日@管理者
2009/12/31 12:11
初瀬様 あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

私は自信が無いので、ロッド類をいじるのには非常に抵抗があり、「キットにあるモノをほぼそのまま組む」程度しかしていません。

メッキのぴかぴか具合は私も少しだけ気になるのですが、塗装してしまうと動きが渋くなるのではないかと危惧してしまいます。ロッドの色差しをして、その部分だけクリアを塗ったりはしますけど。。

私は蒸機は保存機しか知らない世代。「生きている蒸機」のイメージがどうもつかみにくいです。ただ、初瀬さんの仰っているように、「磨かれた鋼色」というのは、まさしくその通りで自分もそれに近づけたいと思っています。
Por6071
2010/01/02 03:49
Por6071様 コメントありがとうございます。

私もロッドをいじるのは初めてです。
バイスにはさんで慎重に削りました。
少々削っても走行には影響しないので軽い気持ちでやりました。

ロッドがピカピカだとなんだか保存機みたいな気がして、少し光沢を落としたいけど、あまり汚すのもどうかと思い、まだ試行錯誤の段階です。
初瀬春日@管理者
2010/01/02 17:52

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