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zoom RSS 古典蒸機500の制作(9):煙室

<<   作成日時 : 2010/01/11 00:15   >>

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今回は煙室部分を組みました。

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自作した煙室前面板を煙室部のカバーに付け、継ぎ目を消しました。
実は、煙室前面板を自作した理由の一つにこれがやりたかったから、というのがあります。
キットのパーツは直径がやや大きくて、煙室カバーとくっきりと段差がつきます。
これは実感的ではないので、外径を合わせて削ろうと思いましたが、どうせなら、と
作り直したわけです。

前回、コメントでダマタカ様に心配していただいた件は、細かいパーツは取り外した煙室部分に付けることとなり、、ボイラーに直接付けるわけではありません。
なので、かなりハンダ付けはしやすいはずです。
それでも、狭い範囲なのでかなり気を付けなければならないと思います。



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下端にリベットを植えて、ボイラー、煙突と仮組みしました。
各パーツははめこんであるだけです。
自分で言うのもなんですが、良い面構えになってニンマリしています。


煙室扉のヒンジを作らねばなりません。
ロストパーツもあるようですが、ゴツイので自作します。
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まず、0.2mm厚、0.8mm幅の洋白帯板を0.5mm線に巻き付けて割りピンのような形にします。



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取り外して形を整えます。


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各パーツを組み合わせて、方眼紙の上でハンダ付けしました。
芯は0.5mmリンドウ線です。
ヒンジ受けは外径0.8mmのパイプです。


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煙室扉の上に仮に置いてみました。
立体感が出てまずまずの仕上がりです。
でも、これをハンダで付けるのにはちょっと苦労しそうです。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

煙室、扉の製作、自作でもこんなに綺麗になるんだなぁ、すごいなぁ、、、と思いました。

これだけ綺麗に各パーツが出来ているんですから、組み合わせてディティール工作していく過程でも綺麗なままにしたくなりますよね。。

ヒンジはそういう意味で取り付けが確かに難しそうですね。

私なら、、、ハンダメッキ法で付けてしまうと思います。

なんか「番組の終わりにクイズです。正解は次回お楽しみに!」みたいな感じで考えました(笑
Por6071
2010/01/11 08:42
私も乗ります。
曲面への、ハンダ付け。
相手の肉厚が厚い。
どのようにするのか、楽しみです。
ダマタカ
2010/01/11 11:11
Por6071様、ダマタカ様、コメントありがとうございます。

すごく期待されているみたいで、プレッシャーです。
実際、煙室扉が1mm厚板なのがネックです。
どうやれば手際よくやれるか?
いろいろとシミュレーション中です。
初瀬春日@管理者
2010/01/11 13:52

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