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zoom RSS 古典蒸機500の制作(17):ハンドレールノブ

<<   作成日時 : 2010/02/04 00:51   >>

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いよいよ、ディテール工作に入ります。
空制にする予定なので、いろんなパーツが込み入って、付ける順番をよく考えないと後でえらいことになりそうです。
それで、ここ数日随分と考えていました。

まずは順当にハンドレールノブからです。
画像

その前に、煙室部分の細かいパーツを先に付けておきました。
煙室扉ハンドル、前照灯掛はエコー、ブロア管の配管エルボはウィストのパーツです。
どれも繊細なロストで、気に入っています。



画像

ハンドレールノブは頭の小さなエコー製に変えます。
元の取り付け穴が大きすぎるため、まずパイプで塞ぎました。



画像

周囲を仕上げたら、埋まってしまった穴をもう一度0.6で開けておきます。


画像

途中、はしょりましたが、ハンドレールノブが付きました。
小型機にはこれくらい頭の小さな物の方がいいと思います。





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コメント(2件)

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おはようございます。

ハンドレールは、これぐらいの小型機になるとノブの大きさはとても気になるんでしょうね。。大型機でも少し気になる時がありますもんね。。

ハンドレール自体も、太くすると目立ちすぎるし、細くすると曲りやすくなるし、実は扱いが難しいパーツなのかもしれませんね。

地顔(丁寧に作られた本体)が良いからこそ、アクセサリのドレスアップ(精密なロストパーツ)が映える、そんな好例のような仕上がり方に思います。
Por6071
2010/02/07 04:31
Por6071様 コメントありがとうございます。

ハンドレールノブは、市販品はたいてい大きすぎます。
しかし、引物で作ろうとすればあのぐらいのサイズが限界なんでしょう。
エコーのパーツはどうやって作ったのかわかりませんが、非常に小さなロストで穴も開いています。
原型を作った人は相当技術の高い人だと思います。
今のところ一番良いパーツだと思います。
だけど、国鉄制式機のような大きな機関車にはどうでしょうか。
他とのバランスで普通の物の方がいいかもしれません。

パーツ選びは難しいですね。
袋に入ったパーツを見比べて買っても、実際にモデルに付けてみると雰囲気が違ったり、無駄な買い物をすることがよくあります。
初瀬春日@管理者
2010/02/07 18:20

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