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zoom RSS 古典蒸機500の制作(24):上回りディテール

<<   作成日時 : 2010/03/01 20:31   >>

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エアー冷却管が上下分割の邪魔になるので、結局、上回りと床板は取り外さないことにしました。
それで、接合する前に上回りのディテールを付けてしまうことにしました。
その方がやりやすいからです。

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フロントエンドの解放テコ受は、エコーのパーツを使いました。
曲線のアームがめだつタイプにしてみました。



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リアは、安達のプレス製パーツを使用しました。
リベットが変な位置にあるので、テコ受を付ける場所に制約があってちょっと困りました。



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前部の標識灯掛はエコーのパーツです。



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リアの尾灯掛もエコーのパーツです。
便利なパーツが揃っています。



画像

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ここまでパーツを付けたところで、上回りと床板をネジで固定しました。
この後パイピングをしたらもう分解できないことになります。
下回りの組み付けには支障が出ないことは確認しました。
水タンク内にウェイトを入れるのができなくなりそうですが、薄板なら入るので鉛板でも押し込もうと思っています。





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
形になってきましたね。すごい精密感です。

今回の工作でない部分に食いついて申し訳ありませんが、テコの下などにあるリベットはどうやって植えているのですか?
これまでの記事では、当たり前のようにさらりと流しておられますが、整然と揃った穴あけには何を使っているのでしょう?ピンバイスでこんなにまっすぐ並びますか?
また、裏側にはリベットが飛び出しているのですか?

いずれ鉄橋を作りたいのですが、リベットが大問題で工程がイメージできないのです。助けてください。
genchichi
2010/03/02 03:22
genchichiさま いつも見て頂き、ありがとうございます。

ご質問の件ですが、2mm板にボール盤で孔をあけ、0.4mm線を植えてあります。
孔は裏まで貫通させて裏からハンダを流し、ヤスッて平らにしてあります。

薄板ならピンバイスでも不可能ではないですが、能率と正確さからボール盤の方がいいと思います。
厚板ではボール盤でないと無理です。

一番難しいのはケガキ通りにポンチを打つことで、私はルーペで見ながらやっていますが、それでも時々ずれてしまいます。
今回もそれを少しごまかしてあるところがあり、写真をアップにすると揃ってないのがわかります。

範囲が狭いのでできたのであって、鉄橋など、大規模な物はこの方法はかなり無理があります。
針先で押し出してリベットを表現するか、簡単なおすすめは電車用の「リベット付きシルヘッダー」(エコー製)を適当に切って使うことです。
鉄橋ならリベットの部位は板の継ぎ目なので、リベット付帯板として使うわけです。
継ぎ目のない部位は、覚悟を決めてリベットを打つしかないと思います。
でも外国製などのプラキットから改造する方が簡単なのでは?
初瀬春日@管理者
2010/03/02 08:41
おはよう ご座います

厳つい感じなのに、何処か スマート!!
古典車輛の感じ、益々充実てとこですね

処で、中間のステップ、省いたの〜〜
無い方がスッキリしますね。

私も、リベット打ち教わりた〜〜い。
ダマタカ
2010/03/02 08:44
ダマタカさま おはようございます。

> 厳つい感じなのに、何処か スマート

まさにその線をねらっているので、こう言って頂くと最大級の誉め言葉に聞こえます。
追加パーツを付けてもなるべくスマートさを消さないようにしようと思っています。

ステップは初めから予定していませんでした。
原形には付いてないです。
改造機でも無いのが多いです。
たぶん、デッキが狭くて登りにくいんじゃないかと想像しています。
なので、わざわざ手間をかけることはしませんでした。
初瀬春日@管理者
2010/03/02 10:33
こんばんは

フロントの解放テコの支持部が面白い形なんですね。初めて知りました。

自作で作ってしまわれる部分もありつつ、既製の雰囲気の良いロストパーツはしっかり利用される、といった判断がスマートで、そんなところが仕上がりの綺麗さの一因なのだなぁ、と思います。

連結器座(呼び方間違ってるかな?カプラーが生えてくるところです)が、結構大きいように思いますが、首の長いカプラーだと問題ないのでしょうか?

私は初作でその座の下側を切断して、ようやくカプラーが付けられたので、そうしないでいい方法があるなら知りたいなと思っているのです。
Por6071
2010/03/03 20:55
Por6071さま こんばんは

解放テコは自作することが多いんですが、今回は面倒だったのでパーツを使ってみました。
アームが曲線のものは小型の古い機関車で時々見られます。
ちょっと気取った感じになります。

連結器座でいいですよ。カプラーポケットとも言います。
これはエコーの770番「カプラーポケット(B)」というもので、KD4番がすっぽりと入ります。
孔を開けたり、ネジを切ったり、少しヤスったり、多少の加工は必要ですが、4番がそのままポケット内でネジ止めできる、大変重宝するパーツです。
少し大振りなのには目をつぶって、常用しています。
普通のものだと下半分を切らないとカプラーが入りませんよね。
ネジは1.4mmなので、負荷をかけすぎると痛むかも知れません。
小型機の小編成用だと思っています。

加工にはちょっとコツと工夫がいるので、もし本当に使われるのならその時に具体的にご説明します。
初瀬春日@管理者
2010/03/03 23:36

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