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zoom RSS 古典蒸機500の制作(32):塗装

<<   作成日時 : 2010/03/28 22:57   >>

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塗装しました。

使用したのはマッハの黒で、フラットベースを少し入れて半ツヤにしました。
ガンの条件にもよるでしょうが、私の塗装用具ではマッハの塗料を使うと乾燥が早すぎて表面が粗くなってしまうので、リターダーシンナーと通常のシンナーを1:1で混合した物を使いました。

仕上がりはまずまずだと思います。
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キャブ内インテリアはハンドルに色差しし、パステルで錆び色を付けてみました。

次は車輪とロッドの仕上げです。





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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
マッハの塗料は、当然地方では手に入りにくいし持っていませんが、模型誌でよくその名前が登場する理由がわかった気がします。
単純な黒ではないんですね。また、実際に金属だからということもあるでしょうけど、本当に鉄の質感です。
精密感+質感、これがすごいです。
コンペ出品が楽しみです。(気が早いですか?)
genchichi
2010/03/29 02:11
フラットベースの種類にもよるのでしょうが、
とかく多すぎるとざらつくことがあります。

でも、この色艶はすごい!
しっとりとして、滑らかですね。

キャブ内も、落ち着いた程よい赤錆色が
いい感じです!
高津鉄道クラブ
2010/03/29 08:53
genchichiさま、高津鉄道クラブさま、お誉めのコメントありがとうございます。

数年前にスプレーガンを変えました。
それからザラツキが多くなったような気がしていて、一度よく観察してみたら、吹き付けた塗料がすぐに乾燥していて、直後に触っても大丈夫なぐらいだったのです。
これではどんなに気を付けても滑らかな塗面にはなりません。
それに気が付いてから、リターダーを混ぜるようにして、何とか良い結果が出るようになりました。

ガンの口径やエア圧、塗料の濃さなど、いろんな条件が悪く重なったんだと思います。

塗装は、まだまだ苦手で、行き当たりばったり、上手くいくとラッキー、という状態です。

マッハの塗料は、塗膜が強いので愛用しています。最近卸しをやめたので手に入りにくくなったみたいですね。
本店から直接に通販できます。
私は年に1〜2回、大阪に行ったときに買い込んできます。
初瀬春日@管理者
2010/03/29 10:50
こんにちは

古典機にぴったりの艶、という感じが拝見しただけでしてきます。

確かマッハの塗料は、純粋な「ラッカー系」なんですよね。クレオスなどもラッカー系とされていますが、アクリルラッカーという種類なんだそうです。

だから、マッハの塗料は金属に塗装する際には塗膜も強く乾燥も早いけど、プラではそれ自体を侵してしまうので使えないのだとか。

私はまだマッハの黒は試していませんが、色々試していく中で是非真鍮モノには使ってみたいと思っています。変な長文になってごめんなさい。
Por6071
2010/03/29 14:39
Por6071様 こんにちは

おっしゃるように、マッハの塗料をプラに付けるとすぐに溶けてきます。
マッハの塗料は古くからの愛用者が多いので、やはり良いんでしょうか。
私もあまり他は知らないので何とも言えませんが。

でも、クレオスの水性でない方の塗料は、変わった色があるので時々使いますが、金属面では塗膜が弱いと思います。

マッハの溶剤はかなり体に悪そうなので、換気には充分お気を付け下さい。
初瀬春日@管理者
2010/03/29 15:10

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