がたごと列車ブログ・線路端の雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS 駅前セクション(2):紙細工で建物を

<<   作成日時 : 2010/05/29 00:48   >>

トラックバック 0 / コメント 2

ボール紙で建物を2軒作ってみました。

一つは駅前の雑貨屋です。
イメージでは駅前でパンや菓子を買える雑貨屋なんですが、なかなか実例の写真がありません。
規模の大きな土産物屋みたいなのはよく見るんですが、欲しいのはもっと小規模なものです。

画像

近鉄名古屋線の海山道駅前に現存する店舗です。
この状態では、もちろん店内の営業はしていません。
自販機だけは商売しているようです。
これを参考に、自分なりにアレンジしてみました。

画像




もう一件は、三岐の丹生川駅近くにある郵便局の旧庁舎です。
これも現存します。
どうも保存されているような雰囲気です。
画像


画像

屋根の切り欠きの位置が違って、ちょっと雰囲気が変わってしまいました。




画像

画像

画像

並べてみましたが、どうもパッとしません。


画像

これが一番駅前広場の雰囲気がでているかなあ・・・
まだまだ検討の余地がありそうです。





にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ベースボードサイズ(特に奥行き)に制限がないなら別ですが、前作のセクションに揃えるなどすると、かなりシーンにも制約がでてくると思います。
また、観賞時や運転時、通常どちら側から見るのかによって、商店を駅側に並べたほうがいいか、通りをはさんで向かい合わせたほうがいいかなどが左右されると思います。
私も今駅前セクションを作っていますが、奥行きが300mmしかなく、ほとんど「駅前」の雰囲気を出せるスペースがありません。
駅はけっこう広い敷地が必要ですね。
genchichi
2010/05/29 10:36
まさにgenchichiさまのおっしゃる通り、300mmの制約は大きいです。
広場にならないんです。

でも上手い人は小さなスペースでも非常に奥行きのあるセクションを作る人もいて、まさに「レイアウト=配置」のセンスが問われます。
私鉄なら駅前が広場になってない例も多くあり、これからイメージを広げてゆきたいと思っています。
初瀬春日@管理者
2010/05/29 18:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
駅前セクション(2):紙細工で建物を がたごと列車ブログ・線路端の雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる