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zoom RSS トキ15000(3):原木を積載する

<<   作成日時 : 2010/05/08 20:58   >>

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トキに原木を積載してみます。

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貨物は直接積まずに、ユニットに組んで乗せます。
ヒモでしばってしまうので取り外すことはまず無いのですが、荷崩れするとロープや支えの角材が破損する恐れが大なので、崩れないようにするためです。
3mm厚のアガチス材の中央に2mmネジを切った真鍮板を張り付け、貨車の床下からネジで固定します。
(床下の梁を避けたので本当の中心部から少しずれています。)




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アガチス材の上に2mmバルサを貼って厚みを調整し、荷崩れ防止の角材を1.5mm角から切り出して接着しました。
これは強度的には全く信頼性が無く、荷崩れすると確実に折れてしまうので要注意です。
タミヤのカーキドラブを薄めて、染みこませるようにして着色しました。
接着剤のはみ出した部分に塗料が乗ってないので塗料の薄さがわかると思います。
ここは外から全く見えなくなるのでこれ以上は色は重ねません。




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仮に原木を積んでみました。
木の材料は近くの公園で拾ってきた小枝です。
トキのサイズは、2間の長さ(360cm少々)の木材を3列積めるように設計されています。
ある種のトラ(形式忘れました)は同じ木材を2列積めます。
なので、ここでもそのように積んでみました。
荷台の長さに合わせて切断する長さを決めたので、スケールの2間長よりも若干長くなっています。

太めの枝より細めの方が視覚的に落ち着くように感じます。
ヒモを掛けるのはけっこう大変そうなので、後でゆっくりやりたいと思います。
その前に乗せる枝を良く選んで見栄えがいいように並べ、接着してしまおうと思います。





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