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zoom RSS SL-1用の音源車を作る(3):完成・試運転動画

<<   作成日時 : 2010/05/17 23:31   >>

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ひと通りのディテールをつけ、上回りを塗装し、インレタを貼りました。
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何の変哲もない普通のワム50000です。



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ワム50000は近代的なワムと比べると小さめですが、それでも500と比べると、随分大きく見えます。



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木造ワフを付けるとさらにサイズの違いが目立ちます。
これはこれで大丈夫でしょう。
実物でも、国鉄から引き継いだ大きな貨車を小さなロコが牽き、最後尾にはこれまた小さなワフが付く、という凸凹列車が地方私鉄貨物では普通でした。



また屋根裏の仮設レイアウトに持ち込んで走らせてみました。

まず、C12で牽いてみました。
C12は旧作ですがまだよく走ります。

ローカル線の混合列車です。






500でも牽いてみました。


ちょっと暗かったです。
汽笛の音はC12と変えてみました。



今回の音源車とは別ですが、以前作った8620のサウンド用接点を調整し、音が出るようになったので一緒に動画を撮りました。


まず旅客列車です。




次は貨物列車です。



旅客と貨物は雰囲気を変えました。
軽快な旅客列車と、あえぎながら勾配を登る貨物の重々しいサウンドとの違いをお楽しみ下さい。

自分で言うのも何ですが、蒸機にサウンドが付くと感涙ものだと思いました。
まだまだSL-1は健在です。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
蒸機の音ってホントにイイですね!

カンタム音よりSL−1のアナログ音のほうが
迫力がある様な気がしますが?
サウンド調整のテクニックがいいのでしょうね!

C12バック運転、混合列車は感動モノです。
次は山間のレイアウトで走るのを観てみたいです!
高津鉄道クラブ
2010/05/20 08:44
高津鉄道クラブ様こんにちは

気に入って頂けたようで、ありがたいです。
音質については調整というほどのものではなく、スピーカー周囲を密閉することと、スピーカーの入る箱をなるべく大きくとることだと思います。
今回はワムの車内全部が共鳴スペースになったので、かなり大きな音が出ます。
実際に聞くとテンダーに積んだ8620よりもいいです。

カンタムの音源が悪いというわけではなく、単純にスピーカーの問題だと思います。
カンタム車のテンダーは何やら機器がつまっていて共鳴スペースがありません。
その部分が何とかなれば改善できると思います。

一台ツブして、テンダー内の基盤をワムに積み替える?
もったいないですね。
初瀬春日@管理者
2010/05/20 18:16

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