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zoom RSS 駅前セクション(5):模型設計図

<<   作成日時 : 2010/06/04 23:36   >>

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考えてばかりで手を動かすことが少なくなっていますが、今日はずっと図面を書いていました。
前回の線画のような概略図から進歩させて、柱の太さや窓桟のサイズもきっちりと書き込んだ図で、このまま組立図や部品図としても使えます。

画像

これは2面だけですが、他の2面もできています。
便利な時代になったもので、製図技術がなくても書けてしまいます。
ただし、製図の約束事が正しく書かれているかどうかは、かなり怪しいです。

デジタルデータの良い所は、この図をそのまま何通りにもプリントできることで、ボール紙に直接プリントすれば型紙になり、普通の紙にプリントして、そのままその上で組み立てたり、パーツを切り出したりもできます。
プリント時のわずかな誤差は、ストラクチャーならまず問題になりません。
これでやっと製作に入る準備ができました。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今まで何の疑問もなく手書きでやってましたが、確かに、一度作図すればいつでも好きな素材にプリントでき、何軒分も型紙を作ることができますね。
私も導入を考えたくなりました。
ちなみにDrafting CADは、三面図などから立体映像としてプレビューできる機能もあるんですか?
genchichi
2010/06/05 03:17
genchichiさま おはようございます。

Drafting CADでは立体像のプレビューはできません。
レイヤーもなく、DXF、DWGといったCADファイルにも対応していません。
CADではなく、ドローソフトに数値入力できると考えた方が当たっています。
なので、全くCADの知識がなくても、紙に線を引く感覚で書けるのが特徴です。

単純に、正確な線を引いてプリントする、というだけのソフトです。
紙と鉛筆と定規やコンパスだけのソフトです。
逆に言うと、製図の知識があればまともな製図を書くことも出来るので、使い手次第というところでしょうか。
製品のホームページでも製図よりもデザイン向け、とはっきり書かれています。
初瀬春日@管理者
2010/06/05 07:35
こんにちは。南野です。
ストラクチャー図面はCAD作図ですか!
CADだと、使い回しができるので便利ですよね!

DWG・DXFの互換があったら、うちのデータもお送りできるのですけどね!

うちは私がAUTO−CAD、奥さんがJW−CADです。

JW−CADはフリーソフトなので、ダウンロードされると良いと思いますよ!
南野哲志
2010/06/07 09:42
南野哲志 さま こんにちは
プロの方にお見せするには恥ずかしい図面です。

実は、JW-CADは触ったことがあるんですが、さっぱり使えませんでした。
入門書を見ても???で、しっかり講習でも受けないとだめだと思って、あきらめてしまいました。
DraftingCADはCADふうのソフトですが、もっと簡略化されていて簡単です。
上級版の「PRO」ならDWG、DXFが使えるみたいです。
何せ製図なんて、中学の技術の時間以来のことなんで、とにかく線がまっすぐに引けたらいいというレベルです。
初瀬春日@管理者
2010/06/07 14:34

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