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zoom RSS 駅前セクション(8):駅前商店の製作:窓桟の完成

<<   作成日時 : 2010/06/13 01:32   >>

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全ての窓桟を作り、窓にはめ込んでみました。
窓を固定するのは建物を形にしてからにします。
それは、建物の組立に瞬間接着剤を使いたいからで、窓が白濁するのを避けるためです。

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間取りと窓の位置を見て下さい。
一応、人が住むのに矛盾のない配置になっていると思います。




今日は他にお見せする物がないので、壁を1枚ずつアップにしてみます。
アップにするとホコリが目立つのはお許し下さい。

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ちょっと下見板の色が濃すぎた気もしますが、クレオソートを塗ったばかりと考えれば大丈夫でしょう。
木材が風化して灰色になった壁も捨てがたいですが、そんな色をしているのは倉庫や小屋、廃屋など、人が住んでいない建物です。
住居はやはり手入れするので、あまり灰色になるまで風化したものはないようです。
スペースが余れば小屋を作って、灰色の壁にしてみたいと思っています。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
六畳と四畳半の掃き出し引き戸など、桟が多くて大変だったでしょうに、キチンと桟が直交しているように見えます。すごいです。
ところで私は屋根がすごく好きで、高いところに登ると周りの建物の屋根を一日見ても飽きません。
この店の屋根は寄棟ですか?角度が難しくてまだ挑戦したことがないので興味深々です。
genchichi
2010/06/13 12:29
genchichiさま コメントありがとうございます。

型紙を下にひいて細く切った紙を貼っただけで、直角は怪しい部分もあります。

でも、前回の記事でお見せしたように、横にたくさん並べて横の桟は全部いっぺんに張りました。
なので、横桟は傾きもなく、隣同士で高さも揃っています。
横線が揃っていると全体としてゆがみが無いように見えるんじゃないでしょうか。

おっしゃる通り、寄棟の予定です。
ボール紙で試作して角度を決めなければならないと考えています。

瓦屋根が見渡せる所なんて、素敵ですよね。
初瀬春日@管理者
2010/06/13 15:45

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