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zoom RSS 駅前セクション(31):地形の基礎

<<   作成日時 : 2010/09/25 16:02   >>

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前回の更新日付からは3週間ほどたってしまいました。
暑さと忙しさを言い訳に、スローペースになっていましたが、少しずつ進めていました。

台枠を組み、地形の基礎を作りました。
台枠は前回と同じ、4mm厚シナベニヤに12x45mmの集成材で枠を付けたフラットトップです。
サイズは部屋の棚に収まる870x300mmにしました。

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台枠の上にいろんな厚みの板を組み合わせて地形を作ります。
地形と言っても山や川ではなく、集落ですが、ある程度の高低を付けた方が実感的になります。
線路の高さは前作と合わせました。

今回はホームセンターで見つけたファルカタ材というのを使ってみました。
バルサよりも少し固くて重い材質ですが、ヒノキなどよりはずっと軽くて柔らかく、厚くなければカッターナイフで切れます。
台枠の上に13mmのファルカタ材を貼って路盤面の高さとし、道床は1mmバスウッドと3mmバルサを貼り合わせたものです。
板材の厚みは標示とかなり誤差があり、計算とは1mm違ってしまいましたが、現物合わせでこの組み合わせとなりました。
建物の土台は主に6mmファルカタで作ってあります。




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バルサなどで道をつけました。
これも少し削ってはあてがいながら、高さと位置を合わせてあります。





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全体の線路配置はこんな感じ。
レールは篠原の100番ローカル線用というもの。
枕木がまばらになっています。
ポイントは5番です。




ストラクチャーを仮配置してみました。
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ちなみに、部屋の棚にはこういう感じで収まっています。
ホコリよけのカバーは今後の課題です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ形になってきましたね。
駅前セクションということでしたが、あえて大きく作らないで、駅の前の一部を切り取る構想でしたか。なるほど〜
これぐらいの規模のセクションは、工作の密度を高められるから、かなり楽しめますね。

駅本屋に突っ込む形の短い3本目の線路は、貨物引き込み線でしょうか?それとも終端線?このあたりのまとめ方も楽しみです。期待しています。
夕張炭鉱鉄道車両掛
2010/09/25 20:15
夕張炭鉱鉄道車両掛さま、コメントありがとうございます。

固定レイアウトのスペースがないので最初からセクションの計画ですが、保管場所の関係で奥行きが30cmとなってしまいます。
レールを配置すると30cmはあまりにも狭く、無理して全部詰め込むよりも、一部を切り取った方が広がりが感じられると考えました。
手前にも町並みがあるつもりです。

おっしゃるようにいろんなアクセサリィで実感実を出そうと考えています。
実はそれはすごく楽しみなんです。

短い余分な線路は貨物引込線です。
現役の貨物ホームにするか、貨物廃止後の放置された線路にするか、検討中です。
初瀬春日@管理者
2010/09/26 00:51

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