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zoom RSS 駅前セクション(32):地形の基礎にちょっと細工

<<   作成日時 : 2010/09/26 23:26   >>

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次の作業は地形の基礎の上に紙粘土で肉付けするわけですが、その前にしておくことが少しあります。

それは、土に半分埋もれてしまうような構造物をあらかじめ設置しておくことです。
今回は、具体的にはホームと階段、踏切の踏み板になります。

その中で、小さな階段だけ作ってみました。

画像

駅舎の入口の階段です。
2mm厚のヒノキで組みました。
階段の踏面奥行きは3mmです。



画像

設置しました。
(まだ仮置きです)



画像

奧の階段は地面の板に切り込んで、彫刻のように細工しました。
仕上げには枕木を段にしたタイプにします。



画像

商店と民家の境界にも階段を付けてみました。
これも彫刻です。
こちらは石段にする予定。

ホームは側壁の表現をどうするかが決まらないと進めないので、もうしばらく時間がかかります。
相変わらずのスローペースです。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ベースに道床を貼って線路を
敷くと、意外と高くなっちゃう

駅舎をこの高さに合わせようと
するとスロープか階段が必要だ
こじんまりと、まとめるために
階段を採用されましたか〜〜

他の、建物とのバランスを考え
ながら、まとめるの難しそう
ですね。
ダマタカ
2010/09/27 20:54
ダマタカさま コメントありがとうございます。

その通り、道床や線路の厚みはバカになりません。
線路から少し離れた民家は気になりませんが、駅舎は線路高さとの比較がモロに目に付きます。

そのため、高さの決定には何度か実際に車輌を置いて、試してみました。

スロープでごまかそうとも思ったのですが、かえって不自然になるので階段にしました。
結果敵にはメリハリがついてよかったと思っています。
初瀬春日@管理者
2010/09/28 00:30

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