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zoom RSS 古典蒸機1850の製作(7):煙室

<<   作成日時 : 2010/09/28 22:57   >>

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煙室を組んでゆきます。

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いつも思うんですが、ロコの顔なのに、このプレスパーツは安っぽいです。




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そこで、前面と煙室扉を自作しました。





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煙室扉はこのように支持棒にとめてドリルレースで仕上げます。




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煙室を組みました。
なるべく、前面と側面の継ぎ目が見えないように仕上げます。





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煙突は差し込んでハンダ付けする構造でしたが、不便なのでネジ止めに改造しました。
煙突の足に2mmネジを切りました。




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煙室の裏には2mmネジを切った厚板で裏打ちしておきます。




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仮組みしてみました。
なかなかいい感じ。
煙突の裾をもう少し薄くヤスった方がいいですね。





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コメント(3件)

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管理人様 質問があります。
煙室扉の中央にネジの頭が見えますが、ネジ止めなのでしょうか?それとも、別な意味合いがあるのでしょうか。
興味深いので、是非、ご教示をお願いします。
夕張炭鉱鉄道車両掛
2010/10/03 00:50
夕張炭鉱鉄道車両掛さま いつも見ていただき、ありがとうございます。

中央のネジは仮止め用です。
センターを合わすため、煙室本体と扉の両方に、中心部に孔があけてあります。

最終組立では扉をハンダで固定しますが、その時にセンターを出すため、パイプを通して固定します。
そのパイプに扉の取手を差し込んで完成させるという手順です。
初瀬春日@管理者
2010/10/03 13:09
管理人様 早速のご返答、ありがとうございます。
おかげ様で理解できました。実に慎重で確実な工法ですね。感服しました。私なら、センターあは目で合わせて、すぐにエイヤッ!です。反省してます。
夕張炭鉱鉄道車両掛
2010/10/03 21:18

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