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zoom RSS 古典蒸機1850の製作(10):キャブ(2)

<<   作成日時 : 2010/10/18 23:20   >>

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キャブと下枠、ボイラーを固定しました。
ゆがまないよう、気を付けて組みました。
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煙室とドームを付けてみました。
なかなかいい感じ。
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1850は少し短いのでボイラーが太めに見えます。
実機はなかなかの強力機だったとのこと。
無骨で力強い感じに仕上げられるといいかも知れません。





書き忘れていました。
キャブを組み立てる前に、キャブの側窓前部にある、斜めの飾り板に少し細工をしました。

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この部分は、「とれいん」の解説によると通風の孔などではなく、閉鎖されているとされています。
資料写真でもそうなっています。
目立つ場所なので、蓋をすることにしました。




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このように、先を細く斜めに削った板をあてがって閉鎖し、形を整えます。




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できあがりました。
ちょっと無骨な感じでなかかいいです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
実にきれいな仕上ですね、私の場合は工程が進むにつれていい加減さが出てしまい、だんだんアラが増えてきます。
最後まできっちりと仕上られるよう見習いたいです。
ozu
2010/10/19 00:31
ozu様にそんなに誉められると恐縮してしまいます。

写真ではきれいに見えますが、実際にはいろいろ修正とツジツマ合わせが。

どのキットでも、パーツにわずかな誤差があるようで(私の組立誤差かも知れませんが)、それを入念に修正する癖がついてから、すっきりとできるようになりました。

それでも、どうしても、最後に向かうにつれ、いろんな誤差が集積されて目立ってくるので、ごまかしと妥協が出てしまいます。
初瀬春日@管理者
2010/10/19 08:25

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