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zoom RSS 駅前セクション(42):古枕木の柵

<<   作成日時 : 2010/12/09 22:57   >>

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次の工程は、建物を取り付けて、草を生やす作業になります。
その前に、地面に直接埋め込んであるアクセサリィ類を、できるだけ取り付けておくことにします。
主に柵を設置することになります。

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鉄道関連の柵といえば、古枕木が定番です。
レイアウトテクニックによればサイズは2x2.5mmがよいとのこと。
長さは国鉄の規格ではスケールで26mmだそうです。
2mm厚のヒノキ板を2.5mm幅で切り出し、短く切断しました。
切り出す前に、千枚通しの先で深めに傷を付けておきました。
カッターでは鋭すぎて、うまく傷がつきません。
縦柵は26mmでは高すぎるので、短く切ってあります。
地面に差し込む先端を尖らせておきます。
写真に写っている長いものは横方向に使うもので、スケール通りの26mmです。
着色は、スモークと茶色を交互に塗って、適当なところまで何度か塗り重ねました。
スモークを使ったのは、厚い塗装で木目を埋めてしまいたくなかったからです。




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地面に孔を開け、木工用ボンドを付けて差し込みました。
高さを揃えたら、上部に横方向に枕木を渡して完成です。
この組み方は踏切や、構内と外部との境によく見られますが、古い方法だそうで、10年ほど前の資料でも「消えつつある」と書かれています。




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高さは人が上からのぞける高さとしました。
柵については、昔は高さが低かったり、隙間が大きかったりして、いくらでも中を眺めることができました。
セキュリティーがどんどん厳重になってきている最近の傾向はあまり楽しくないので、おおらかだった過去を思い浮かべつつ、柵の高さを低くしました。





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