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zoom RSS 駅前セクション(46):ストラクチャーの仕上げ

<<   作成日時 : 2011/01/07 23:17   >>

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なかなか進んでいないように思えますが、建物を仕上げました。
草を生やす前に建物を固定しておきたいからです。
建物が地面から浮いているように見えるのは絶対に避けたいので、まず建物を固定してから、草を生やすという手順にします。そのため、細かなアクセサリィ以外の仕上げをしておきました。

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カーテンをペーパーナプキンで作ります。
アクリル塗料で着色しましたが、ごらんのようにあまりシワができません。
かなり腰の強い紙です。




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束ねたカーテンは手芸用の糸で縛りました。




カーテンを付け、ウェザリングを施しました。
ウェザリングは主としてパステルを用いました。
一部、錆び色にはハンブロールでドライブラシしました。

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ちょっと汚れすぎた感があります。
なかなか程よいウェザリングというのは難しいものです。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよクライマックスという感じですね。
このクオリティのストラクチャーが並ぶと圧倒されます。

カーテン、いいですね。昔、古ぼけた商店の曇ったガラスの向こうには、きまってこんなカーテンが下がってました。

納屋(でしたっけ?)の重そうな鉄の引き戸。
その奥にチラリと見える階段。

郵便局の凝った屋根。昔の建築は屋根に曲線を入れてますよね。

どれもが、単独で「作品」といえるレベルだと思います。
すばらしいです。

汚れすぎですか?
好みの問題かもしれませんが、充分適度ではないでしょうか。
私ならもっとやっちゃってると思います。
genchichi
2011/01/12 01:22
こんな汚いカーテンに注目していただいて嬉しいです。
私の記憶では、カーテンは薄汚い白っぽい布か、変な模様のものばかりでした。
うちの家にあったのは、「壺とツタ?」の何だかわからない模様でした。

ウェザリングの最大のコツはやりすぎないことですね。
もうちょっとやりたい、という所で止めておいたほうが無難だと思います。
後から追加はいくらでもできますが、もう一度きれいにすることはできません。

本当は汚れではなく、古ぼけた感じ(エイジングというのかな?)にしたかったんですが、うまくいきませんでした。
まだまだ修行が足りません。
初瀬春日@管理者
2011/01/12 08:51
こんにちは
建物の一つ一つに妥協がありませんね。どれもお見事です。
今日いつもの模型屋さんで先日の話をしたら,「ああ,それだったら〜」と言ってTMSを出してきて,「これ作った人だよ」と教えてくれました。というか,私のほうがぜんぜん知りませんでしたが,TMSの表紙を飾ってしまう方だったんですね。
もしまたいつもの模型屋さんにいらっしゃる機会があればご迷惑でなければご一報ください。
杜の都車輌工場
2011/01/16 11:44
杜の都車輌工場さま

あの店長さんは私のことを覚えていてくれましたか!
何だか遠いところに知り合いができたみたいで、とても嬉しいです。

TMSの件は、お恥ずかしいですが表紙になってしまいました。
これも自分ではかなり嬉しかったです。
でも改めて見てみると、雑な部分が多くて、反省材料は多いです。

仙台また行きたいですね。
出張にからめるか、そんなことしなくても旅行に行けばいいんですよね。
でも遠いなあ。
もし出かけることになれば、ぜひお声をかけさせていただきたいと思います。
初瀬春日@管理者
2011/01/16 22:08

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