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zoom RSS 駅前セクション(47):ストラクチャー雨樋を付ける

<<   作成日時 : 2011/01/18 01:06   >>

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忙しいのと寒いのとで、工作台に向かう時間が短くなっています。
ちょっとだけ進めました。

そろそろ建物をベースに固定しようかと思っていましたが、もう少しディテールパーツを付けてからにします。
今回は雨樋です。

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雨樋にはエコーのパーツを使いました。
これまで、丸棒を削ったものなどいくつかの作例がありますが、なかなか実感的に仕上げるのは難しかったようです。
しかし、このパーツは今のところ決定打と言っていいでしょう。
半円状にプレスした雨樋がメインパーツですが、こんなもの絶対に手作業ではできません。
それを取り付ける金具は何と、実物と同じ形をした金具です。
私はまず、その取り付け金具を本体にハンダ付けしてしまいました。




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雨樋は取り付け金具だけで屋根に付く形となります。
接着だけではあまりに心許ないので、小さなプラ片を雨樋も共に接着して補強しておきました。
後で塗ってしまえばほとんど見えません。
取り付け金具を屋根に孔を開けて差し込むといいのかも知れませんが、それでも金具が折れてしまう危険性は高いです。




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このパーツのもう一つの目玉は、縦樋が付くところの受けです。
かなり特徴的は形をしており、小さいので削って作るのは大変です。
縦樋も一体になったホワイトメタルのパーツが付属していました(写真@)。
形はいいのですが、縦樋がグネグネなのはどうもいただけません。
そこで、受けだけ利用することにして、切り離してしまいました(写真A)。
受けの底には孔を開けておきます。
0.8mm線を曲げて(写真B)、
受けを差し込んだらロックタイトで固定しました(写真C)。
これで、元のパーツと同じサイズのものができあがりました。




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雨樋と縦樋は塗装しておきます。




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縦樋を固定するリングも付属していましたが、0.8mm線を通すとブカブカだったので、別の物を使いました。
マッハの「ステップ」です。
@のように楕円形をしているステップに径0.8mmのリーマーを差し込んでグリグリすると、うまく円形になってくれました(A)。




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後は位置を合わせて固定するだけです。
屋根が取り外し式になっていますが、写真のように受けの部分で分割できます。
ここに雨樋がピッタリとはまり込むので、浮いた感じにならず、実に具合良く収まってくれます。




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パーツの分量としては雨樋は小さなものですが、劇的に実感実を高めてくれる存在です。
実物を見ていると縦樋の数と位置は実に様々で、全く法則性がありません。
小振りな建物だと一つの辺に一カ所、大きなものだと2カ所、あるいは倉庫などではもっと多いのもあります。
多すぎるとゴチャゴチャするので、最低限の数にしておきました。



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