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zoom RSS 古典蒸機1850の製作(24):ブレーキロッド

<<   作成日時 : 2011/01/26 01:21   >>

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前回に二系統のブレーキシューを取り付けましたが、その後Yさんより、「空制化後はどちらかの系統が撤去されているのではないか」との情報をいただきました。
少ない資料を総合的に判断すると、ハンドブレーキの系統がが撤去されているようです。
そこで、一度取り付けたブレーキシュー取り付け台を除去し、すっきりとさせました。

今回はブレーキ梁とロッドの工作です。

画像

左右のブレーキシューは梁で結び、さらに各梁をロッドで結びました。
エコーの「ブレーキ梁」「ブレーキ棒パーツ」というエッチングパーツを利用して簡単にまとめました。
ロッド接続部の形状はおそらく実物とは違っているし、ロッドもすべて中央1本だと思うのですが、ギヤを避ける部分は2本にしました。
各シューを無理にでも結ぶのは、シューが回転しないために必要なのです。
ロッドで結んでいないとすぐに止めネジがゆるんでシューが回転し、動輪に接触してしまうため固定しておく必要があるのです。




画像


装着しました。
ブレーキシリンダーの場所が不明です。
多分、蒸気ブレーキのシリンダーをはずして取り替えたのだと想像しますが、確認できません。
わからないものは省略してしまいます。
なので、シリンダーと結ぶロッドも省略です。




画像

まあ、どうせブレーキロッドはよく見えないので、チラチラ見えて雰囲気が出ればいいと思っています。

画像

この角度で梁が見えると下回りがしまって見えると思います。




最初は思い込みで作業していたのですが、思わぬ情報で修正できました。
Yさんには感謝です。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
下回りも妥協しないで実車に近づけていく技術力の高さに感心させられます!
資料で調べながら工作していくことは、
その蒸機の個性までもが理解できてくるのだなぁとつくづく思います!
蒸機の下回りってカチッと決まるとかっこいい!
TTC−8620
2011/01/28 09:49
TTC−8620さま、 コメントありがとうございます。

あまりたいした工作もしてないのですが、かっこよく見せるコツみたいなものは、ちょっとわかってきたような気がします。

あまり細密化しようというわけでもないのですが、実車の理屈に合わないことは避けたいので、どうしても資料を調べる時間が長くなってしまいます。
初瀬春日@管理者
2011/01/28 11:17

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