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zoom RSS 駅前セクション(50):お地蔵さんの祠

<<   作成日時 : 2011/01/29 22:50   >>

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緑化作業は着々と進んでいます。
特に代わり映えしない作業が続きますので、気分転換にお地蔵さんの祠を作ってみました。
当初からどこかに設置したいと思っていましたが、なかなか妙案が浮かびませんでした。
今回、ふと思いついたので、製作にこぎ着けました。

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いきなり本体ができあがっています。
かなり小さい物なので、切ったり貼ったりの作業が大変で、途中写真を撮る余裕がありませんでした。
出来上がりサイズは平面寸法が6x8mmとなっています。
サイズ比較のため、子供のフィギアを置いてみました。
材料はスジ掘りしたSTウッドと1mm角材です。




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塗装しました。
中に入れるお地蔵さんは、ツマ楊子の頭です。
少し丸く削って使いました。
祠を置く土台は本物の石です。接着剤で固めてありますが、四角く形作るのに苦労しました。




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祠の完成です。
花を供えてみました。




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設置しました。




今回のセクションを作るに当たって、目標にしているのがいくつかの「ミニシーン」を作るということです。セクションの各所で、住民の営みが感じられるようなミニシーンが見られる、というのが理想です。
だんだんと形になってきたので、少しご紹介します。

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側溝に架けられた古枕木利用の橋。草に埋もれているのがミソです。




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野草に覆い隠されるような側溝と、その水路トンネル。
ここでは寄り道して遊ぶ子供を配置してみたい。
小川や池など、水のあるところに何故か子供は引きつけられるものです。





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最初に出した祠。仮に老夫婦を置いてみました。
ここでも子供が遊ぶ様子を表現したいと思っています。




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駅前で列車を見る子供。

こうやってみると、子供が関わるシーンが多いことに気づきました。
やはり、昔はどこでも子供が遊ぶ姿が見られ、それが街の活気を生んでいたような気がします。

そういえば、Always三丁目の夕日第三弾の撮影開始と報道されていました。
あの映画は主人公は吉岡さん分する茶川商店ですが、子供が重要なモチーフになっています。
昭和を美化しすぎだという批判もあるようですが、私は純粋にタイムマシンに乗った気持ちで映画を楽しみたいと思います。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
春〜初夏?のシーンも良いですね。
花はどのように作られているのでしょうか?
配置・配色が絶妙と思います。人形も効果的です。人形はどこの製品でしょうか?

廣瀬
2011/01/30 00:26
廣瀬さま こんにちは
季節は一応、春のつもりです。
花の種類があいまいなので少しわかりづらいですが、菜の花に見えるというコメントいただいたので、菜の花ということにしました。

花はミニネイチャーの「野草の花園ー春」という製品そのものです。
便利な製品です。
人形はプライザーで、よく出来ていますが西洋人なので、塗りなおした方がいいと思っています。
初瀬春日@管理者
2011/01/30 07:08

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