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zoom RSS 競作:木造ボギー客車(3):側板の加工

<<   作成日時 : 2011/02/09 00:46   >>

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側板から妻板をを折り曲げて立体にしてゆきます。

その前に、妻板の端に手すりの孔を開けておきました。
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折り曲げ部分ギリギリです。
目分量ですが、端から0.2mm+αぐらいの位置に0.4mmの孔があいています。
このような位置決めは定規をあてるより目分量の方が正確なことがあります。
しかし、この孔開け位置のおかげで、後で手すりの取り付けに少々問題が生じました。




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やってしまった・・・・・
わかっちゃいるけど、つい魔が差したというか、手すり取り付けの問題を見つけたのでいろいろいじくっていて、つい折り曲げた物を戻してしまいました。それも2回も。
当然の結果として切れてしまいました。
気を取り直してバラの側板と妻板を接合して、めでたしめでたし。
あー、余計な作業がめんどくさかった。




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完成した側板とデッキドアです。
当然、折り曲げ部はハンダで補強してあります。
窓枠は塗り分けないので、もうこの時点で付けてあります。
手すりもちゃんと取り付けました。




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デッキドアにはエコーのロスト製の取っ手をおごりました。




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手すりはこのように、妻板に付いていますが、斜めに外に少し出ます。
この感じを出したかったので、孔開け部を端のギリギリにしたのでした。




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手すりはこのように45度の角度で付いています。
これがカッコイイんです。
これを見ておわかりのように、手すりが板の裏に飛び出すことができません。
妻板に開けた孔は、なんと側板の板厚の中に収まっていたのです。
このため、手すりをしっかりと差し込むことができず、ハンダしろは板厚だけとなってしまいました。
それに気づいて、あれこれと考えていたのですが、まあいいか、と裏からハンダを流したら意外としっかり付いてくれました。
思い切り引っ張ると取れるかも知れないので、要注意です。
しかし、よく考えると普通に手すりを付けてから、裏をツライチでヤスると同じことになるので、あまり案ずる必要はなかったのかもしれません。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アルモデルのエッチング板は、折り曲げやすいんですけど、何回も折り曲げ修正すると折れやすいので注意が必要ですね。私も折ってしまったことありますので、できれば孔開けなどの追加加工は、エッチング板から切り離す前か折り曲げてハンダ流してからおこなうようにしています。切り離したらできるだけ早く折り曲げてハンダ流すが、アルモデルキット組み立ての鉄則??と私は思っています。
ゆうえん・こうじ
2011/02/09 10:16
かなりエッチングが深いみたいですね。
折り曲げやすくていいのですが。
私は板状の方が孔開けしやすいので、始めにやったんですが、ランナーから切り離す前というのは良い方法ですね。
初瀬春日@管理者
2011/02/09 18:40

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