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zoom RSS 競作:木造ボギー客車(4):床板の検討

<<   作成日時 : 2011/02/10 23:06   >>

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上回りを完全に組んでしまう前に、床板を含め、特に床下高の検討をしてみたいと思います。

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まず、素組で仮組みしてみました。
全くハンダは流していません。
このキットははめ込みやネジ止めで楽に仮組みできるので、こういう検討には好都合です。




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この状態でカプラー高さを確認します。
カプラーはIMONカプラーを使ってみました。
本来1/87用ですが、16番でも全く違和感のないサイズで、むしろナックルの大きなKDよりは実感的といえます。
自動開放ができない以外はKDと何ら変わりない機能で、各サイズのKDとも連結可能なすぐれものです。
台車は日光のTR-20です。
日光の金属用センターピンを使用するように指定があり、センターピンは日光のものを使いましたが、ボルスタは高さが異なり、どうなるかわからなかったので、まずはキットのパーツのまま組んであります。




このキットの完成写真を見たとき、第一印象が「台枠高さが低い」ということでした。
実例ではもっと高さの高い台枠が使われています。
木造車では多くの場合、台枠全体が見えるようになっており、かなり目立つ存在になっています。
そこで、ちょっと手を加えてみました。

画像

ボルスタと台車の間にワッシャを入れて0.5mm車高を高くし、台枠も0.5mm広いもの(2.0mm帯板)にしてみました(写真下)。
華奢な上回りに比べて無骨な下回りという雰囲気が少しは出たでしょうか?





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
進んでますね。
後発は皆さんの良いとこ取りの物まねになっちゃいそうです。
私もそろそろ始めなくては・・・
ozu
2011/02/11 14:53
OZUさま

私もいろんな人の真似をしていますが、皆さんそうじゃないでしょうか。
不思議なもので、真似をしたといっても、それぞれ少しずつ違う物になっていきますね。
やはり皆さんオリジナリティをお持ちのようで、完全な真似でなく自分のものとしてうまく消化できているということでしょう。
初瀬春日@管理者
2011/02/11 19:02

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