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zoom RSS 駅前セクション(57):ストラクチャーのアクセサリィ:軒下の電灯

<<   作成日時 : 2011/03/22 23:50   >>

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ストラクチャーには照明を入れる予定である。
室内灯は外から見えないので、最後に適当に設置すればいいと思っている。
しかし、外から見える軒下の電灯はあらかじめ設置しておかないと、後から付けるのは配線がかなり大変である。

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傘付電灯と言われるものを作ってみる。
最初、エコーのパーツに光学繊維を通してみたが、光量が少なくてダメであった。
電灯自身は光るのだが、辺りを照らす光量はない。
チップLEDを直接仕込むことにする。
エコーのパーツは金属なので、LEDを埋め込むとショートの心配をしなければいけない。
そこで、アクリル棒からドリルレースで削りだした。




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LEDは1608というサイズを使用した。
傘の直径が4mm、余裕で入ると思っていたら、配線の端子部分が邪魔でかなり無理をしなければならない。
LEDの厚みもばかにならない。




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電球には、光学繊維を成型した。
両端を持って中央を熱し、柔らかくなったところでかるく両側から押しつけて球状にする。
それをドリルレースで形を整えた。




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透明のエポキシで組み立てた。
かなり無理矢理接着した感がある。




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ステーには0.6x0.4mmの細密パイプを使用した。
パイプの中にリード線を通してある。
何とか形になったが、形状には全く不満が残る。
エポキシが固まったのがかなり大きなボリュームとなったようである。
もう少しスリムにできなければいけない。




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取り付けてみた。
どうもオーバースケールでトイライクである。
まあ、点灯させるためにはやむを得ないかもしれない。




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改札口の軒下には、ステーを付けずに直接接着した。
これならあまり見えないのでオーバースケールは気にならない。
赤っぽく見えるのは、電球色のはずのLEDがかなり緑っぽいので、クリアレッドを少し塗って色を調節したからである。
錆びているように見えなくもない。





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もう一つ、郵便局の軒下には球形の電灯を付けることにした。
これもアクリル棒からドリルレースしたものである。





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こちらはこんな感じ。
削ってからコンパウンドで磨いたらかなり透明度が回復したので、かえって目立たなくなってしまった。




点灯させてみた。
まだ室内灯が付いてないので、店じまいした後のようであるが、雰囲気はよかったと思っている。
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今回の出来映えは、点灯という目的は果たせたが、形態的には不満の残る物となってしまった。
あまり目立たない部分なので、手直しはおそらくしないつもりである。
同様の傘付電灯を、電柱に付けた街灯としていくつか設置する計画がある。
それらはもう少し小振りにできればよいがと、少し工法など思案中である。





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