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zoom RSS 古典蒸機1850の製作(26):生地完成

<<   作成日時 : 2011/08/14 00:08   >>

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最後に排障器を付けたら組み上げて、生地完成です。
試走させてちょっと調整、クロスヘッドが引っかかってしまいました。
ハンダで固定してあるスライドバーを一カ所はずし、0.5mmほど外へ曲げて固定しなおしました。
スライドバーは上から見てハの字になりましたが、この程度なら横から見れば全くわかりません。
走行テストも無事クリアしました。

画像


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写真を見て安全弁を忘れていることに気がつきました。
塗装後に付けようと準備はしてあります。

キャブ内もメカニカルな感じが出せて満足です。
実はキャブ内へのボイラーの出っ張りはスケールの3倍ほどもあり、キャブ内が異常に狭くなっています。
モーター搭載のため止むを得ないとはいえ、何か対策はないものでしょうか?
ギヤ伝導から見直さなければならないので、相当難しい課題ですね。

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ともあれ、目出度く完成しました。
忘れ物がないか、もう少し見直します。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
生地完おめでとうございます。
すばらしいの一言です。
私も古典機を始めたいところですが、なかなかナローから抜けられません。
ozu
2011/08/14 09:09
OZUさま
コメントありがとうございます。
1年かかりました。
なかなか自作は難しいですが、
キットベースで頑張っています。
初瀬春日
2011/08/14 14:32

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