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zoom RSS 30馬力コッペルキットの製作(6)キャブ

<<   作成日時 : 2011/10/10 20:46   >>

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下回りのディテールがまだですが、上回りとの関連を見るために先にキャブを組むことにします。

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エッチング製のキャブをまずコの字に曲げました。
側板の曲げ際が非常に細いため、バイスにしっかりとくわえて曲げますが、そのままバイスにはさんだのでは口金でパーツを傷めてしまいます。
アルミのアングルを口金にかぶせて、それでパーツをはさみました。

窓枠は回転できそうだったので、位置を合わせて下部の軸受(0.7x0.5パイプ)のみ付けておきました。
果たして完成後に可動できるでしょうか。




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西大寺のロコはキャブ出入口の角が丸くなっています。
それにならってヤスリで削っておきました。




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後は説明書通りに組みましが、手順をよく考えないと最後にコテが入りにくくなります。
私は先に手すりを付け、裏に出た余剰部分を処理してから、最後に下部の取付板を付けました。




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これで仮組み、と思ってネジ止めしてみると、キャブ位置が前後に1mmほどずれています。
取付板の位置が少しずれてしまっていたようです。




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ネジ孔位置をずらすことにしましたが、元の位置がステップに近いため、完全に離して開けなおしました。




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これでボイラーも取り付けることができました。
ここまで形ができると、嬉しくなって来ます。




ついでに、カプラー高さも検討しました。
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朝顔型カプラーはモデルワーゲン製のパーツで、特殊なバネ状のリンクで実物同様の連結ができる優れ物です。
前部は客車と高さが合っています。
ちなみに、客車は同時進行しているワールド製の西大寺ハボです。
これといった工夫もなく素組なので、途中写真もなくレポート記事もありません。




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後部はロコのカプラーが1mmほど低いです。
資料写真を見るとカプラー位置はかなり低いようなので、客車の方で調整しようかと考えています。





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