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zoom RSS 鞆鉄道ARNOLD JUNG(3):シリンダーブロック

<<   作成日時 : 2012/04/12 23:10   >>

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シリンダーブロックの基本部分を作りました。

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まず、適当な真鍮ブロックにシリンダー径の5.5mmで孔を開けます。
この時点で各ブロックは厚さ7.0mmに仕上げてあります。




画像

周囲を削って仕上げ、シリンダーの支えの部分となります。
削る順序を考えないとバイスにつかみにくくて困ることになります。




画像

斜めの角度はあり合わせの鉄板に角度を合わせて削りこんだ治具を用い、揃った角度になるようにしました。
こんな治具もフライスを使えば簡単に作ることができ、フライスの威力を大いに感じています。




画像

仮組みしました。
シリンダー間隔は設計通りの26mmになり、一安心です。
ディテールはまだまだこれからです。

シリンダーブロックのパーツは両面テープで貼ってあるだけですが、かなりしっかりと付いています。
平面性が良いからだと思います。
今回の作業はフライスの練習にと思って、何でもフライスで削っていますが、ちゃんとした平面が出るので気持ちが良いです。
上手な人ならヤスリで仕上げてもできるでしょうが、私はフライスの方がずっときれいにできます。





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コメント(6件)

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このあとツールマークは消されるのでしょうね。

挽きもののシリンダー本体は別として、加工時間はどれくらい掛かっていますか?
railtruck
2012/04/13 11:27
railtruck様 コメントありがとうございます。

おっしゃるように写真を見たらツールマークがあまりにも目立つので、後で磨こうと思っています。
その前に、支えの部分が少し大きすぎたようなので、もう少し小振りに削り直します。

加工には一日2時間ぐらいの作業で3日ほどかかりましたが、その間にバイスがずれて直していたり、ロスタイムがかなりあったので、実際に削っていたのは2〜3時間ぐらいではないかと思います。
初瀬春日@管理者
2012/04/13 14:33
ツールマークは耐水ペーパーの上でこすれば消せます。
色々試していくうちにノウハウが身についてきます。
また、プロには常識なことが、必ずしもアマチュアのホビーツールに当てはまらない場合もあると思っています。自分なりの工夫をしていく事は良いことだと思います。
今回の加工方法や角度治具は大変参考になりました。
ozu
2012/04/13 15:11
ozu様 コメントありがとうございます。

耐水ペーパーで頑張って磨きますね。
角をダレさせないように気をつけなければ。

一面仕上げたらその都度磨いた方がいいですね。
あとでまとめてやろうと思ってると面倒になってきます。
ハンダのキサゲと同じですね。
初瀬春日@管理者
2012/04/13 16:48
初めまして。
これ、どのように台枠に付けるのでしょうか。
ブロックは恐ろしく熱を喰うので
台枠がバラけないのか気になります。
genta-nozz
2012/04/14 11:05
genta-nozz様 はじめまして

おっしゃる通り、このブロックの取り付けは懸案事項です。
主要部分は線材を通してかしめます。
細かいディテールは低温ハンダか、ロックタイトになると思います。
台枠には1.5mmぐらいの線材を差し込んで付ければあまり大量の熱量はいらないのではないかと目論んでいます。
実際にはどうなりますやら?
初瀬春日@管理者
2012/04/14 13:40

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