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zoom RSS 鞆鉄道ARNOLD JUNG(6):サイドロッド

<<   作成日時 : 2012/05/01 22:57   >>

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下回りはまず始めに、これがないとお話にならないサイドロッドからです。

画像

1.0mm洋白板を1mm真鍮板にハンダで固定し、フライスで仕上げました。
ロッドピンの孔はフライスのDROを頼りに、ケガキ線を見ずに数字だけ見てセンタードリルでマークしました。
外形はケガキ線の目視確認と、DROを併用して削りました。




画像

仕上がったロッドです。
1本は予備です。
ロッドの幅は1.2mmとしました。
本当はもう少し細くしたかったのですが、強度を考えて妥協しました。




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装着してみると、見事に一発で回りました。
DROさまさまです。

モデラーの間では古くから、「再度作るからサイドロッド」という、あまり嬉しくない格言(?)があるそうですが、実は今回もその呪縛から逃れられませんでした。
軸距はDROを使って何の苦労もなくバッチリなんですが、一回目はケガキ線を書き間違えて全部ボツ、二回目はまさかのドリル折込を2回もやってしまい、2本ボツ、三度目の正直でやっとできました。
完全なケアレスミスでどっと疲れました。
ドリルを折り込んだ二本は現在、塩水浸けで、孔さえうまく開けなおすことができれば再生できます。
余分なロッドは予備にとっておきます。
後でコッターを付けたりするときにミスすることも充分考えられますから。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
同じような失敗をされてますね。
「機械を使うときは気持ちを落ち着けて、
あせらずじっくりと越を据えて行うべし」
などと自分に言い聞かせながら、ついうっかりやってしまうんですよね。
特に機械を使い始めて慣れだした頃が一番危ないです。
まあ、部品の作り直しはよしとして、ケガをされないよう気をつけましょう。
私は先日ボール盤でワークをぶん回して指を汚しました(笑)
ozu
2012/05/02 02:00
ozu様

おっしゃる通りで、気が緩んでいるとミスします。
幸い、大きなケガはありませんが、ケガキ針で突いたり、切断面のカエリで切ったり、小さなものは時々あります。
気をつけなければ。

特に「もうちょっとだけ」と余分なことをした時にミスしやすいですね。
初瀬春日@管理者
2012/05/02 08:22

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