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zoom RSS DCC導入! 第一号はC55

<<   作成日時 : 2012/12/29 21:38   >>

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2年ほどあれやこれやと思い悩んでいましたが、とうとうDCCを導入してしまいました。
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どのシステムにしようか随分考えましたが、製品の供給が安定していると思われるKATO取扱のDigitraxに決めました。
初心者向けのD101とUT4スロットル、それと必需品の永末の赤い箱を購入しました。
まあ、私の使い方ではこれで不満が出ることはないでしょう。
赤い箱はWindows7でインストールがしにくいという話でしたが、最新バージョンのドライバでは何の問題もなくインストールでき、動作も正常です。改善されているようです。




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クマタのC57用サウンドデコーダー(ESU LokSound)を天賞堂のプラ製C55に組み込もうというわけです。




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製品のテンダー内には基板が詰まっていましたが、この基板はPMFサウンド用回路と前照灯・尾灯の制御回路で全く使用しないので取り外してしまいました。
がらんどうのテンダー内に8ピンコネクターが差し込めるようコネクター受けを基板に固定してウエイトのダイキャストにネジ止めしました。もちろん絶縁は確実にしておきます。
この機関車は動輪の全輪から集電があります。さらにテンダー台車の片方からも集電されており、この両者を結線して電源回路としました。集電効果はかなり期待できます。ギミックは前照灯のみとしたため配線はごく単純になりました。機関車の尾灯を点灯させる必要性は私は全く感じません。




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デコーダーとスピーカーはそのままテンダー内にすんなりと収まります。
周囲がプラなので絶縁の点でもあまり気を使わなくてすみます。
スピーカーは特に固定せずともバタつきません。上向きに収め、カバーの石炭には小さな孔をたくさん開けておきました。




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製品の前照灯は電球だったため撤去してチップLEDに入れ換えました。
その保護回路はブリッジダイオードとCRDを小さな基板にまとめました。
この基板にLEDからのリード線を直接ハンダ付けしました。

なおこのC55は、ぱっと見は良いのですがよく見るとパイピングが曲がっていたりプラの色調が安っぽかったり、あまり上質感がありません。
ディテールパーツを全て取り外して付け直そうかという悪魔のささやきが一瞬頭をよぎりましたが、あまりにも手間がかかり、このようなプラ製品で気楽に遊ぶというコンセプトからはずれてしまうのでやめました。
片方が浮いていてグラグラのパイピングのみ割りピンで固定し、あまりにも見た目の悪い空気作用管にスミ入れしてちょっと外観を整えました。
あとはおいおい軽くウェザリングしたら見栄え良くなると思います。




それでは試運転の動画をどうぞ。


このサウンドには大満足です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いやぁ〜C55の走行音シビレます。
DCCサウンド音いいですね!
実感的な音質は何度でも聞きたくなります。
これからはやっぱりコレですね!
TTCー8620
2012/12/30 09:43
TTCー8620様 こんにちは
DCCは初めてですが、実際に触ってみて印象が変わりました。
SL-1も捨てがたいですがSL-1には無い魅力があります。
初瀬春日@管理者
2012/12/30 22:02
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ESU LokSoundいい音が出てますね。D101でコントロールできるなら、ウチもC56に搭載しようかな。
ヤマ
2013/01/05 18:08
ヤマ様 こんにちは

自分でも予想を裏切る良い音が出て満足しています。
少々価格が高いですが、これはおすすめです。
日本型のサウンドデコーダーが各種揃っていますね。
ただ、D101ではLokSoundのプログラミングがうまくいかないようで、永末の赤い箱は必須です。
初瀬春日@管理者
2013/01/05 23:56

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